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ゲーム基礎知識

Last-modified: 2013-09-02 (月) 08:48:31 (1567d)
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隠しパラメータについて

やる気
モンスターの訓練に対する意気込みのようなもの。
これが高いと訓練で大成功を出す確率が上がるので、
限界突破モンスターや育成序盤ではこれを上げておくと吉。
エサのビタミンもどきでやる気を上げることができる。
また、訓練を繰り返すとやる気は徐々に下がっていくので定期的にビタミンもどきを与えるか、面倒なら
エサはずっとビタミンもどきで固定しても問題ない。
(ビタミンもどきが嫌いなモンスターの場合は問題だが)
行動ポイント
モンスターの経験豊富さを示すもの、と考えれば間違いない。
トレーニングや修行・探検・バトルなど様々な行動を起こすことによって蓄積される。
それぞれの行動と上昇量の関係はこちら。(クリックで移動)
行動ポイントを蓄積させると、合体に使った場合に合体後モンスターの潜在能力を基準より高くすることが出来る。
あくまで合体後モンスターに影響が出るものであり、行動したモンスターのパラメータが変わるわけではないので注意。

成長タイプと成長曲線

各成長タイプの成長曲線は以下のグラフの通り。
成長曲線.PNG
寿命が長いと、グラフが横に延びた成長をする。
潜在能力が高いと、グラフが縦に伸展されパラメータ上昇量の上限が高く
かつ生まれたて、老後でも上昇量の高い時期が多くなる。

体型変化とそのメリット・デメリット

激ヤセ−ヤセ−ヤセ気味−普通−太り気味−太り−激太り
今作には体型による丈夫さ・回避補正はない。
近作にも体系による丈夫さ・回避補正がある模様。


太っている場合

  • バトル中、太っているほど吹き飛ばしが成功しやすい
  • 太っているほど疲労がたまりやすい
  • バトル中、太っているほど移動速度が遅い
  • 太いほど丈夫さ補正アップ、回避補正ダウン


    痩せている場合
  • バトル中、やせているほど移動速度が速い
  • バトル中、吹き飛ばしが成功しにくい
    (サイズS、激ヤセで成功率ほぼ0%)
  • 痩せているほどストレスがたまりやすい
  • やせているほど回避補正アップ、丈夫さ補正ダウン

訓練選択時に出るアイコンについて

icon.PNG
感受性は訓練の成功率にも関係するので、なるべく連続で同じ訓練をしないように心がけよう。

合体時の相性

合体時の「データ1」のページに表示される相性は
×―△―○―◎―☆の5段階。
合体の結果に影響する要素は

合体先モンスターの初期パラメータに影響するもの

  1. 合体に用いる種族(メイン・サブ)そのものの相性基本値
  2. 合体元モンスターの最終的なパラメータ
  3. 基本値以外の相性補正

相性基本値とは、それぞれの種族間に設定されている基本的な相性のこと。
これが良いほど合体後に生まれるモンスターの初期パラメータが高い。
相性基本表は下の通り。(クリックで拡大表示)
基本相性表.PNG
もちろん、合体に使う素材モンスターの最終的なパラメータが高い方が
合体後の初期パラメータも高くなる。
もし相性基本値が低かったとしても、基本値以外の相性補正によって
合体後の初期パラを引き上げることができる。
相性補正は以下の要素から決定される。

  • 種族間の相性基本値
  • 信頼度補正
  • 感受性補正
  • 体型補正
  • 育成方針補正


    相性補正の中で最も大きい割合を占めるのは相性基本値だが、それ以外の4つを
    調整することで少しでも補正を良くすることが可能。
信頼度補正
合体元モンスターの信頼度が2体とも「一心同体」の場合のみ補正アップ。2体とも「険悪」だと補正ダウン。
感受性補正
合体元モンスターの感受性が2体とも「超敏感」の場合のみ補正アップ。2体とも「超鈍感」だと補正ダウン。
体型補正
合体元モンスターの体系が一致すると(「太い」と「太い」など)補正アップ。少しでもずれると補正なし、「激太り」と「激ヤセ」だと補正ダウン。
育成方針補正
合体元モンスターの育成方針が一致すると(「甘い」と「甘い」など)補正アップ。少しでもずれると補正なし、「溺愛」と「スパルタ」だと補正ダウン。

合体させる場合にはショップのアイテムなどでこれらを調整し、少しでも初期パラを伸ばそう。
また、技や特徴の引き継ぎも相性をアップさせると引き継ぐ数が増えるので
技を覚えさせる手間が省ける。


実際の計算式は
(合体先モンスターの固有初期パラメータ×両親の信頼度補正)
+(両親のパラメータ×相性補正)
=子のパラメータ

となる。

合体先モンスターの潜在能力に影響するもの

モンスターの潜在能力は7段階で
senzai.PNG
の順に高くなる。潜在能力はパラメータの伸び率を決めるものなので
初期パラが低くても潜在能力が高ければ十分期待できる。
合体先モンスターの潜在能力は以下で決定される。

  1. 合体元モンスターの潜在能力
  2. 行動ポイント


    合体元モンスターの潜在能力が高ければ、合体先モンスターの潜在能力も
    ほとんどの場合合体元と同じかそれ以上になる。だが、それ以上に
    潜在能力を伸ばすには行動ポイントの高さが影響してくる。
    行動ポイントは完全な隠しパラメータで、ゲーム画面では確認できない。
    行動ポイントが変動する要因は以下の通り。
    行動アップ量ポイント量(推定)
    訓練を行うわずかにアップ+1
    訓練で大成功する大きくアップ
    バトルに勝利するわずかにアップ
    大会に出場する少しアップ
    大会に優勝する少しアップ
    修行をおこなう少しアップ
    技を習得する大きくアップ
    探検に行く大きくアップ
    ノラモンを倒す大きくアップ
    ローカル通信対戦で勝つ
    (お互いモンスターランクB以上)
    少しアップ+2
    Wi-Fi通信対戦で勝つ少しアップ+2
    ゲームをリセットする非常に大きくダウン-50

特筆すべきはゲームリセットによる行動ポイントのダウンだろう。
ゲームリセットで訓練50回分の行動ポイントがダウンするとのことなので、
大トレに失敗した位で電源入れ直しリセットするのは考えものだろう。

とは言え、リセットしても冬眠中のモンスターには影響は無い為、
あらかじめ全てのモンスターを冬眠させた状態でセーブしておけば、後でリセットしても悪影響は出ない。
合体で狙い通りの特徴を継承させたい時も、全てのモンスターを冬眠させた状態でセーブするのがオススメ。

特徴の引き継ぎ法則

合体でモンスターを誕生させる場合、両親が覚えている特徴を引き継ぐことが出来るが
引き継ぐ特徴の数は合体時の相性に左右され、引き継ぎには法則性がある。
メイン側のロックされた特徴
     ↓
サブ側のロックされた特徴
     ↓
メイン側の上から1つめの特徴
     ↓
サブ側の上からひとつめの特徴
     ↓
メイン側の上から2つめの特徴
     ↓
サブ側の・・・
引き継ぐ特徴が埋まるか、相性によっては途中で終了。
カリスマやフクツのトウシはロックして優先的に引き継がせよう。

合体時に石版のかけら無しで限界突破

合体元のモンスターが、以下の条件のうち
2体の合計で4つ以上達成する
1、限界突破している
2、SSランクの大会に優勝したことがある
3、6大パラメータの平均が800以上ある
4、通信対戦を50回以上行っている
5、勝率が8割以上ある
6、ゾディアックを倒したことがある

ただし、合体もとのモンスターが2体とも同じ条件を
満たしていても、重複してカウントしない。

コメント欄

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • リセット時の行動ポイント減少は攻略本に記載されてたし、自分でも体型の影響を検証してた際にソフリセで潜在能力の矢印下がるの確認できました。コメントアウトしても大丈夫かな・・・? -- 2008-09-29 (月) 15:33:56
  • SSランクの大会でなかなか勝てない…どのモンスターで挑んだらいいでしょうか? -- VIP? 2009-05-25 (月) 20:12:30
  • ハムおすすめですよ。。 -- uc? 2011-04-30 (土) 20:10:28
  • かけら無しの限界突破のゾディアック一体それとも全十二体 -- monster? 2011-05-01 (日) 09:11:04
  • かけら無しの限界突破のゾディアック一体それとも全十二体 -- monster? 2011-05-01 (日) 09:11:18
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添付ファイル: file基本相性表.PNG 4033件 [詳細] file成長曲線.PNG 2167件 [詳細] fileicon.PNG 1373件 [詳細] filesenzai.PNG 1297件 [詳細]