経験値・熱血P稼ぎ
- 単に経験値や熱血P・友情Pを稼ぐならサッカーバトルが最も効率が良い。
練習試合やイナビカリ修練場は同時にアイテム獲得や能力上昇を狙えるが、稼ぎの効率は良くない。
- クリア後のサッカーバトルで熱血P稼ぎに適した場所は駅前エリア。
ここに登場する敵は全て勝利条件が1点奪えで、接触無しにシュートまで持ち込める。さらにフィールド切り替え無しで回復が可能。
(1点奪え以外だと取得熱血Pが下がり、勝利に時間がかかる)
商店街・住宅街・鉄塔エリアなども敵が1点奪え限定だが、接触無しではシュートが難しいチームもあるため、次善となる。
能力アップについて
- 能力アップの上限は特訓・イナビカリ修練場を合わせて、1つのステータスにつき、そのレベル本来の値+50まで。(GP・TP含む)
- ステータス上昇合計値が限界値を越えると、上がったステータスに対応するステータスが同じ値分下がります。(最低値は1)
対応するステータスは以下の通り。
上昇 低下
キック →ガード
ボディ →コントロール
コントロール→ボディ
ガード →キック
スピード →ガッツ
スタミナ →スピード
ガッツ →スタミナ
なお、ステータス上昇合計値はGP・TP上昇値を除いた合計値です。
GP・TPは他のステータス上昇合計値が限界値に達している状態でも、イナビカリ修練場で上げることができます。
- 限界値はレベル99時の能力合計値を基準に+59・+51・+42・+34・+25・+17・+8・+0の8パターン。
攻略本選手データにおけるα値(10〜3)がこれに該当し、選手毎に設定されています。
例えば豪炎寺はレベル99時の能力合計値588を基準に、+59された647までは他のステータスを下げずにステータスを上昇させられます。
- 低レベルで多く上昇させた能力値は本来の成長値からマイナスされ、限界値に達した状態になると、それ以上レベルアップで能力上昇しなくなります。
例えば豪炎寺の能力を低レベル時に合計+100上昇させていると、レベル90で限界値に達した状態になり、それ以降は上昇しなくなります。
- 上記により、見た目の数値で50以上能力を上昇させられる場合があります。
(前述の豪炎寺のケースを例に取ると、レベル90で限界値に達した豪炎寺の未強化ステータスは78または79で止まりますが、この後レベル99の段階で特訓すると128ではなく134まで上昇させられます)
ただしその場合でも、上限はそのレベル本来の値+50までです。
- 上げた能力値を、上昇上限によるマイナス以外の方法で下げる方法はありません。
やり直すにはそのキャラと一度別れて、再度育て直す必要があります。
そのため、円堂や豪炎寺といった退部できないキャラは、育成のやり直しができなくなっています。注意しましょう。
育成の目安
コマンドバトルに関係するキック・ボディ・ガードの3つは最重要ステータス。
このうちキックとガードは相反するステータスであるため、双方を高めるには限界値の高い選手の起用が必須となる。
次はコマンドバトルに持ち込むため(あるいは持ち込まれないため)に必要なスピードがそれに準じる。
ガッツは競り合いに必要だが、競り合いはポジション取りが重要らしく、上限まで上げてもCPU相手にすら勝てるとは限らない。
確実性が低く、競り合いの頻度も考慮すると、ガッツの優先順位は5番目になる。
またコントロール・スタミナは、上げても効果が実感しにくく、効果が出てもコマンドバトルに負けては意味がないので、優先順位は最低となる。
- GK:適正タイプ ディフェンス
とにかくガード値だけ上げていけばOK。
あえて次に上げるならガッツ。競り合いにはGK補正が係らないため、上げておいて損は無い。
またスピードもおびきだされた際に多少効果がある。
ほぼ競り合いになるため確実性に乏しいく、ガードと相反するため上げにくいが、ロングパスを用いるならキックを上げても良い。
- DF:適正タイプ ディフェンス
まずはガード。
次は取ったボールをすぐに奪い返されないためのボディと、相手に追い付くためのスピード。
最後にガッツも上げれば完璧となる。
- MF:適正タイプ ディフェンス、バランス
基本的にはDFと同様。違いは2点。
相手と接触する機会が多いためドリブル突破に必要なボディと競り合いに必要なガッツがより重要な点。
場合によってはシュート機会もあるのでキックもそれなりに欲しい点。
- FW:適正タイプ ストライカー、バランス
もちろんキックの値が最優先。
次に、ドリブル突破でゴール前に進出したりDF背後のスペースに走り込んでシュートするための、ボディとスピード。
その上で、博打要素はあるが、ゴール前近辺の競り合いに勝てればゴールに直結しやすいので、ガッツも上げておく。
また、ボディと同じくらい重要なのがガード。相手MFやDFのボール回しに割り込んでボールを奪う事はチャンスになりやすい。
キックと相反するステータスだが、なるべく高い値にしておきたい。
究極にこだわる育成法
高限界値のFW・MF
キックとガードは共に重要ステータスながら、限界状態では一方を上げると他方が下がるため、慢然と育てては双方を高い値にする事は出来ない。
双方を最大限高めながらの育成に必要な事は以下の通り。
1 低レベル時にキックとガードを最大限に上げる
2 1を満たした上でボディ・スピードを最大限に上げる
3 1、2を満たした上でガッツを上げる
- まず低レベル時(能力上昇合計+100しても限界に達しないレベル)に、キックとガードを+50ずつ上げる。
豪炎寺はレベル89まで大丈夫だが、キャラによって前後するので、レベル60くらいまでには上げきっているのが望ましい。
この時、他の能力はまだ上げてはいけない(TP・GPを除く)。上げてしまうと成長が止まる限界状態が早まってしまい、キックとガードの成長値が減少してしまう。
- 次にひたすら選手を育て限界状態にする。この状態になれば、もう他の能力を上げてもキックとガードの値の減少には繋がらない。
- 最後にレベル99まで育てお好みでキックまたはガードを上げる(上げずとも良い)。
ボディを最大限に上げる。
スピードを最大限に上げる。
ガッツを上げられるだけ上げる。
GP・TPを最大限に上げる。
具体例:豪炎寺
低レベル時にキックとガードを50ずつ上げる。もちろん他の能力は上げずに我慢。
レベル90で成長が止まり限界値に。(キックとガードが128、スタミナ79、他78)
レベル99まで育てる。FWとして起用したいのでキックを上げる。(キック134、ガード122)
ボディを最大限に上げる。(ボディ134、コントロール22)
スピードを最大限に上げる。(スピード134、ガッツ22)
ガッツを上げられるだけ上げる。(ガッツ100、スタミナ1)
GP・TPを最大限に上げる。(GP305・TP305)
最終能力値(305 305 134 134 22 122 134 1 100)。
攻撃専用FW・守備専用DF・GK
攻撃か守備の一方にしか参加しないのなら、キックやガードの分を他のステータス上昇に当てる事もできる。
その場合はスピードとガッツを共に最大限上げられる。
1 レベル99時にスピードを上げる(ストライカータイプは+2、ディフェンスタイプは+22)
2 キックまたはガードを最大限に上げる
3 ボディ、スピード、ガッツを最大限上げる
- レベルは99より前でも良いが、早すぎると成長値が減少する。
必要以上にキックまたはガードの値を下げないためには、レベルを99時まで上げてからの方が良い。
- ストライカータイプなら+8以上(攻略本表記で4)、ディフェンスタイプなら+25以上(攻略本表記で6)の限界値があれば、スピードとガッツを最大値に上げられる。
- その他基本的な流れは高限界値のFW・MFと同様。