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Chaptre17 奇妙な案山子

藤丸:こんにちはー。
詩葉:おかえりなさーい!
空鶴:おう!久しぶりじゃねえか。
藤丸:そうですね。ちょっとした里帰り気分です。
空鶴:続いてるのはけっこうだ。ま、ゆっくりしていけ。
井上:あー!藤丸くんおはよー!
一護:今日は休みなのか?
藤丸:うん、一日だけね。
石田:僕らは今日も修行さ。
茶渡:ム……
藤丸:みんなどこで修行を?
井上:あたしは朽木さんと十三番隊の浮竹さんのところで!
茶渡:俺はいろいろな隊の詰め所におしかけて手合せしてもらってる。
石田:僕は、秘密。
一護:こいつ、わざわざ尸魂界まで来てひとりで修行してんだぜ?
石田:滅却師には滅却師のやりかたがある。ほっといてくれ。
藤丸:一護くんは?
一護:俺はまあ、いろいろな。恋次とか一角とか、そのつどヒマな奴相手に。
藤丸:へえ、モテモテだね。
一護:血の気の多い野郎ばっかだけどな……
ルキア:一護、いるか?
一護:おう、ルキア!何だ?
ルキア:兄様が一護に話があるのだそうだ。
一護:白哉が俺に?
ルキア:何の話かは知らぬが、とにかく兄様のところへ行け。伝えたからな。
一護:わかったよ。ついでに恋次と修行でもするか。じゃあ藤丸、またあとでな。
井上:あたしたちも行こう、朽木さん!
ルキア:そうだな。

一護:いつ来ても思うが、でけえ屋敷だぜまったく。おーい、誰かいねーか!
恋次:なんだ、一護じゃねえか。悪いが俺は今日ひまじゃねえぜ。
一護:オメーじゃねえよ。白哉に呼ばれたから来たんだ。
恋次:隊長が?
一護:そうだよ。で、白哉はいんのかよ?
恋次:いねーよ。今日は公務で戻らないはずだぞ。
一護:なんだそりゃ!白哉が俺に話があるってルキアが言ったから来たんだぞ!
恋次:知るか!いねーもんはいねーんだよ!
一護:オメーの勘違いじゃねえのか?家ん中を探させろ!
恋次:おい待て!てめーここをどこだと思ってやがる?四大貴族、朽木家の屋敷だぞ!勝手に入っていいわけが……!
白哉:何を騒いでいる。
恋次:隊長!?戻ってきたんですか?

一護:おーい、白哉!いねえのか!
白哉:おそかったな。
一護:!? 霊圧消して背後取るとは、呼びつけといてやってくれるじゃねえか。話ってのは何だ?
白哉:……ここではできん話だ。ついてこい。
一護:おい!?どこ行くんだ!おい!

白哉:……
一護:ここは……双極の丘……!?
白哉:そう、私とお前が刃を交えた場所だ。
一護:こんなとこで、何の話だよ?
白哉:黒崎一護、ここでもう一度私と戦え。
一護:なに……?
白哉:許せぬのだ。貴公に負けたまま日々を送ることが。
一護:気にしてたのかよ?
白哉:朽木家当主に敗北など許されるわけがなかろう?
一護:だけどよ、あの時あんたは自分で負けを認めたんだぜ?
白哉:あの時の私と今の私は違う。心に一点のくもりもない。黒崎一護……お前の命、もらい受ける。
一護:てめぇ……!?

井上:おはよーございまーす!
ルキア:おはようございます。
清音:うるさいわね!
小椿:うるせぇぞ!
井上:わっ!?
ルキア:すっ、すみません!私たちが何か失礼を……?
清音:あ、朽木さん。違う違う。
小椿:朽木か。いや、ちがうんだ。
井上・ルキア:?
清音:聞いてよ!仙太郎の奴、私が隊長に言われた仕事を横取りしようとするの!
小椿:何を言うか!俺様が隊長からじきじきに仕事をまかされたのだ!
清音:そんなわけないでしょ!私が隊長に言われたのはついさっきなんだから!
小椿:俺だってさっき言われたばかりだ!
ルキア:はあ、それでどんな仕事を頼まれたのです?
清音:買い物よ!
小椿:買い物だ!
井上:ふたりで行けばいいんじゃないんですか?
清音・小椿:ダメ!
ルキア:なぜです……?
清音:隊長は!
小椿:メガネを買ってこいと申されたからだ!
井上・ルキア:メガネ?
清音:仙太郎のセンスには任せられない!
小椿:清音のセンスには任せられん!
ルキア:ふたつあっても困らないような気もしますが。
井上:もう一度確認してみれば?浮竹さんはどこですか?
清音:隊長は奥で寝ているわよ。
小椿:隊長は散歩に行っておられる!
清音:ん……?
小椿:むむ……?
ルキア:どっちなのですか……

七緒:はぁ……
茶渡:あの……京楽さんは?
七緒:ん?あなたは……何か用ですか?
茶渡:ああ俺は……
円乗寺辰房:たっ!大変だ!伊勢副隊長!隊長が!京楽隊長が!
七緒:なにごとです!?
円乗寺辰房:京楽隊長が、仕事をしておられます!
七緒:なっ!? やっぱり!!
茶渡:なぜ、驚く……?
七緒:変だと思っていたのよ。朝から一度も冗談を言わないし、ゴロ寝もしないし、お酒も飲まないし、私にからんでこないし!
茶渡:……
七緒:どこか具合が悪いんだわ……
円乗寺辰房:救護班を呼びますか!
七緒:私が手配しまう。円乗寺三席は隊に噂が広まらぬよう処置を。
円乗寺辰房:はっ!
茶渡:あの……
七緒:あなた、手があいているなら手伝っていただけますか。
茶渡:ム……

フリータイム

日番谷:松本!各隊の隊長にその場で待機するように伝えろ!動いている奴はニセモノだ!
松本:了解!
日番谷:ニセモノ野郎め……絶対に許さねえ!
松本:隊長、なにを怒ってるんです?
日番谷:俺のニセモノってだけでもムカつくのに、女の隊員にちょっかい出しやがって!
松本:うらやましいんですか?
日番谷:逆だ!妙な勘違いでもされたら迷惑だってんだ!
松本:ふーん。マジメというか隊長らしいというか。
日番谷:俺のニセモノを見つけても手を出すなよ。あれは、この手で消す!
松本:はいはい。

藤丸:どうなってるんです?
夜一:わからん。じゃが、隊長格と同等の霊圧が一カ所に向かっておる。おそらく奴らがニセモノじゃろう。急ぐぞ、藤丸!
藤丸:はい!

(編成へ)
フリーバトル:瀞霊廷門前[Chapter07と同じマップ]
敵:グランサベージ(剛剣25LV*3)
  ヘルマンティス(技巧25LV*3)
  使い魔(速撃25LV*4)
  空紋(25LV*2)
入手アイテム:血止め薬×1(剛剣グランサベージ)、ヤンケル×1(剛剣グランサベージ)
編成キャラは前Chapterから隊長が居なくなっている。引き続き隊長格以外のLVだけでも上げておく。
空紋から出現するスクリーマーが疾風を使えることに注意。
全キャラ60LV↑を目指すと、夜一・兕丹坊・やちる68LV、藤丸66LV、茶渡62LV、恋次61LV、檜佐木・空鶴・一護・一角・石田・松本60LVになる。
出撃は今回は会話イベントが多いので対象キャラを選んで選抜する。

山本:そろっておるか?
浮竹:おせーんだよジジイ!ったくどいつもこいつも!
京楽:遅刻は重罪だ。死刑でいい。
卯ノ花:ホンマ、あきまへんな。責任のとりかた、よう知らんのちゃうか。
白哉:小物は消える運命だ。今、私がそう決めた。
山本:儂らが待つ義理はないな。今おる者だけで虚圏へ帰るとしよう。ゆくぞ。
(効果音)
砕蜂:あらぁ?じいさまたちイッちゃったの?
マユリ:ヒャハハ!これはひどい放置プレイだネ!たまらないヨ!
剣八:そんな!これじゃ死神たちを皆殺しにするしかない……?
日番谷:いいじゃない。5人で楽しもうよ!
狛村:儂は勝手にやらせてもらう。
夜一:いたぞ!
藤丸:隊長が5人も!

(戦闘マップへ)
夜一:ニセモノとはいえ、奴らの霊圧は隊長格と同等じゃ。油断するな!
藤丸:はい!

偽砕蜂:夜一さま〜ん!アタシを追ってきてくださったのね?
夜一:そうじゃ。
偽砕蜂:これは愛なのね?
夜一:言葉の意味もわからず口走るのをたわ言という。覚えておくのじゃな。
偽砕蜂:ああん、つれない夜一さま!アタシと一緒に死んで?
夜一:お断りじゃ。

乱菊:いた!隊長のニセモノ!
偽日番谷:こっちへこいよ。楽しくやろうぜ、松本ちゃん!
乱菊:うわ、キモい。やっぱり本物が一番ねえ。

雛森:日番谷くん……!
偽日番谷:やあ、雛森。こっちにおいで。かわいがってあげるよ。
雛森:う……
藤丸:桃ちゃん!あれはニセモノだよ!敵なんだよ!
雛森:うん、私もうだまされたりしない!心配しないで!

ネム:あれは……
偽マユリ:おお!ネムじゃないか!何をしている、早く私を切り刻むんだヨ!グズグズするなヨ!うらみのこもった刃で私をえぐり給エ!そのよろこびで私は!ヒャッハハハハハ!
ネム:そんなの……、マユリ様ではありません。

やちる:あれ、剣ちゃんの形をしたヘンなのがいるよ?
偽剣八:来ちゃだめだ、やちる!殺されるぞ!俺に!
やちる:うーん、なんか感じ悪いから片付けちゃおう!

一角:ニセモノとはいえ、更木隊長と戦えるとはな!これは踊るしかねえ!ついつい♪つつつい♪つつつい♪ついっ♪てるーん!!
藤丸:何ですかそれ?
一角:ツキツキの舞だ。俺が最高にツイてる時の喜びを表現する舞踏さ。
藤丸:はあ……

弓親:ニセモノ隊長が五人か。これだけそろうとさすがに…美しくない。
偽剣八:弓親!退いてくれ!でないと俺はお前を殺してしまう!
弓親:特に美しくないね、更木隊長のニセモノは。実に醜い。醜いものはせめて美しく葬ってやらないとね。

偽狛村:来たか死神。藍染様のため貴様らには死んでもらうぞ!
藤丸:藍染!?
夜一:……

(戦闘開始)
戦闘パート
味方:強制出撃
 四楓院夜一:速撃
 主人公:(選択したタイプ)
NPC
 日番谷冬獅郎:速撃(2ターン目に増援)
 
敵:
 砕蜂(Lv20)
 日番谷冬獅郎(Lv20)
 更木剣八(Lv20)
 狛村左陣(Lv20)
 涅マユリ(Lv23)
卍解や全開を出されると若干面倒くさくなる。移動力の高いキャラを選び進められるキャラから突撃してさっさと撃破するのが吉。

(3ターン目)
日番谷:ここか。
藤丸:冬獅郎くん!
日番谷:まだいるな、俺のニセモノ野郎。
偽日番谷:ごきげんよう、天才くん
日番谷:テメエだけはこの手で消す。
偽日番谷:無理だね。君は僕ほどの超天才じゃないから
日番谷:黙ってろ。その方がまだ利口そうに見えるからな。

(藤丸と砕蜂の直接攻撃)
偽砕蜂:アタシに興味があるの?いいよ、イイことしよっ!
藤丸:なっ……!油断させようったってそうはいかない!
偽砕蜂:奥まで突っ込んであげる。この雀蜂をね!

(夜一と砕蜂の直接攻撃)
偽砕蜂:夜一さま、アタシに命をください!
夜一:くれと言われてやる奴がおるか!
偽砕蜂:くれないなら殺してやる!

(藤丸と日番谷の直接攻撃)
偽日番谷:ザコが天才とやろうってのか?
藤丸:天才なんて、自分の口で言うもんじゃないよ。
偽日番谷:そう考えるのがザコの証さ。

(雛森と日番谷の直接攻撃)
偽日番谷:バカだな、お前は!正直になれよ!
雛森:あなたは日番谷くんじゃない!だまされないんだから!
偽日番谷:日番谷隊長って呼べよ。
雛森:!!
偽日番谷:はははっ!わかりやすいな、バーカ!

(日番谷と日番谷の直接攻撃)
偽日番谷:早く出しなよ、本気を。こっちもだすからさあ!
日番谷:出し惜しみをする気はねえよ!

(乱菊と日番谷の直接攻撃)
偽日番谷:勝てると思ってるのかい?この俺に!
乱菊:あたしがキライなのよね、調子こいてるガキって!
偽日番谷:俺は好きだぜ、お前みたいな口の悪い女をいじめて泣かすのがさ!

(ネムとマユリの直接攻撃)
偽マユリ:さあネム!やり給れ!私を突き切り裂き!いたみつけるのだヨ!百倍にして返してあげるヨ!
ネム:違う……マユリ様は……

(石田とマユリの直接攻撃)
石田:偽者と本物、どっちもそっちだ。中身が腐っている!
偽マユリ:ほう!君も私にうらみをもっているようだネ!いいよやりたまえ!お返しはたっぷりさせてもらうからネ!
石田:受け取りたくないね、そんなもの!

(一護と剣八の直接攻撃)
偽剣八:来るな!殺したくないんだ!俺に人殺しをさせるな!
一護:本物とは違う意味で恐いぞ、コイツ。

(やちると剣八の直接攻撃)
偽剣八:くそっ、近寄るな!殺さなきゃならないじゃないか!
やちる:イヤそうに戦うなんておかしいよ?感じわるーい!

(一角と剣八の直接攻撃)
偽剣八:戦いを楽しむなんて!許せない!死ね!
一角:そのツラでそのセリフはありえねーぞテメェ!

(弓親と剣八の直接攻撃)
偽剣八:弱いくせに戦おうとするから!死んでしまえ!
弓親:最悪だね、性根が醜いというのは。

(檜佐木と狛村の直接攻撃)
槍佐木:ニセモノとはいえ、この霊圧……さすが隊長だな!
偽狛村:目障りだ、消えろ!
檜佐木:そうはいかん。隊長格とまともにやる機会なんて、あまりないんでね!

(吉良と狛村の直接攻撃)
吉良:狛村隊長ほど実力が本当にあるのか、見せてもらおう。
偽狛村:儂の前に立つな!
吉良:前に立たねば、実力がはかれない。さあ、行きますよ!

(夜一が砕蜂を撃破)
偽砕蜂:いや……せめて、せめて愛するお方の腕に抱かれて死……っ!
夜一:あわれな……

(日番谷が日番谷を撃破)
偽日番谷:なんで?どうして僕が負けるの?おかしいよ!
日番谷:てめーには最初から勝ち目なんかねえ。俺を怒らせたんだからな。
偽日番谷:怒らせただって?そんなものでこの僕が!うわああああああああ!!

(ネムがマユリを撃破)
ネム:終了、です……
偽マユリ:ヒィイィヤァアァア!!私がネムに!トドメをさされっガ!?
ネム:攻撃目標の排除を完了。戦闘継続に支障なし。次のご指示を。

(石田がマユリを撃破)
偽マユリ:グフフフハヒャフハファッ!!最高だヨ、君!さいこポッ!?
石田:失せろ……。永遠に。

(やちるが剣八を撃破)
偽剣八:どうして……!俺はまだ、あんまり殺してないのに!
やちる:弱いから負けるんだよ。じゃあね、バイバイ!
偽剣八:お前たちなんか!くたばれはいいのに!

(一角が剣八を撃破)
偽剣八:くそっ、こんな殺し合いをして何になるんだ!
一角:それは戦いを楽しんでない奴が言うセリフだぜ。霊圧が高くても、そんな野郎にゃ負けねぇよ!
偽剣八:喜んで殺し合う奴なんて、死んでしまえ!

(弓親が剣八を撃破)
偽剣八:こんな奴に俺がやられたっていうのか!?
弓親:せめて最期は美しいさぎよく散りなよ。
偽剣八:くそっ、たかが五席に!!くそおおおおおおおっ!!
弓親:序列にこだわるその感性が美しくない。君には理解不能かな?

(吉良が狛村を撃破)
吉良::決着だ。
偽狛村:ええい、ここで終わりか!つまらん終わりだ!
吉良:勝った……これでも僕も一歩、隊長にちかづけたか……?

(檜佐木が狛村を撃破)
槍佐木:俺の勝ちだ!
偽狛村:のたれ死にか、それもいいだろう。
檜佐木:ちっ……なんか、勝った気がしねえ……

(戦闘終了)
夜一:全部仕留めたな。
日番谷:ここに残った奴はな。逃げた奴があと5人か……
藤丸:強かった……
日番谷:それより、こうも簡単にニセモノの侵入を許したことが問題だ。警戒態勢を見直す必要があるな。

(結果画面へ)

藤丸:藍染副隊長は立派な方でした。それがこんな醜悪なものを作り出すなんて……
夜一:信じられぬのも無理はない。誰もが奴の本性に気づけなかったのじゃ。誰もな……しかし破面だけでもやっかいなのに、こんな手駒もあったとはの。藍染……底知れぬ奴よ。

(セーブ画面)



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Last-modified: 2017-03-12 (日) 21:02:54 (220d)