http://pokowiki.com/bleach3rd/index.php?Chapter-09
Top > Chapter-09

故郷へ

Chapter09「故郷へ」
(効果音)
藤丸:おはよう、浦原さん。ねむぃ……
浦原:寝起き悪いっスね、あいかわらず。
ジン太:店長もさっき起きたばっかじゃん。
(効果音)
詩葉:おはようございます。
藤丸:おはよう詩葉さん。少しは落ち着きましたか?
詩葉:眠れましたけど、落ち着かない、かも。
浦原:藤丸サンと詩葉サン、ちょっといいですか?
藤丸:なんでしょう?

藤丸:これはなんですか?
浦原:義骸―ぎがい―です。これがあれば、人間と同じように活動できます。これは研究中の義骸で、実験もかねて、これに入ってもらおうかと。
藤丸:この時代の服装は、ずいぶん変わってますね。少し落ち着かないな。
浦原:今は着物の時代じゃないんスよ。
藤丸:いやでも刻の流れを実感しますね。
浦原:服は私のほうでテキトーに選ばせてもらいました。お次は詩葉さんの義骸っスね。え〜っと……
詩葉:あの、服って選べないんですか?私、ジン太くんの着てたあの服がいい!あれ、気に入りました!
浦原:ええ?そ、そうですか。
(グラフィック)
浦原:なかなか面白い人っスね、詩葉さん。
詩葉:この文字とか、意味不明で素敵です。
(胸)
詩葉:あの……それ、ウチの店の名前なんスけど。
藤丸:そういえば、この義骸ってヘンな機能とか、ついてないでしょうね?
浦原:機能は特にないっス。より安全性が高い義骸と考えていただければ。
藤丸:まあ、安全なのはいいと思いますけど。
浦原:せっかくですし、この時代の見物がてら散歩でもどうですか?
藤丸:そうですね。でも、僕は道がわからないな……
浦原:ご心配なく。ちゃんと案内役を用意してありますから。
(効果音)
握菱テッサイ(以下テッサイ):捕獲してまいりました、店長。
浦原:ご苦労でした、テッサイ。あとは任せましょう。
テッサイ:はい。あとは頼みましたぞ、コン殿。
(コン)
藤丸・詩葉:コン?
コン:なんだオメーらは?
藤丸:動いた?しゃべった!?
詩葉:ん?
(胸)
コン:これは、控えめと思わせて白い布を豊かに押し上げる隠された秘境!いざ、ゆかん!まぼろしの桃源郷へ!そりゃー!!
(効果音)
詩葉:わ、飛んだ!?
藤丸:危ないっ!
(効果音)
(空へ)
詩葉:飛んでった……

コン:あのなあ……もうちょっと力の加減てもんがあるだろ……
藤丸:いきなり変な物体が襲いかかってきたから、つい……ごめんね。
コン:オレ様が変なモンだと!?
藤丸:変だよねえ?これ。
詩葉:うーん……微妙。
コン:微妙ってどういうこった!オイ!
詩葉:地味というか、何かが足りない……決定的に。
藤丸:いや、見た目じゃなくて。動いたりしゃべったりしてるんだけど……
詩葉:あ、そういうこと?それは別に。
コン:そこはいいのかよ!まあいいか。美女に優しいのがオレ様のウリだしな。オメーらを案内してやっから、行きたいとこを言えよ。
藤丸:行きたいもなにも、この時代のことはさっぱり知らないんだよ。
コン:そうかい。じゃあまずはテキトーに散歩でもしてみっか?
藤丸:任せるよ。
コン:そんじゃさっさと行くぞ!

フリータイム

瀞霊廷〜技術開発局〜
・通信技術研究科
・霊波計測研究所

鵯州:おいリン!茶でもいれてこい!
壺府リン(以下リン):す……すいません、今……!
(効果音)
リン:!は、反応ありました!!
鵯州:!!
リン:座軸3600〜4000、空座町東部!!補正と捕捉お願いします!!
阿近:おーう、調子はどうだ?
鵯州:おう、いいとこ来たな阿近!!
阿近:あ?
鵯州:きたぜ。

(効果音)
(グラフィック)
小柄な破面・巨体の破面:……

(効果音)
藤丸:!

石田:なにっ!?

茶渡:何だ、この霊圧は……!!

一護:どこだ……東か!

井上:あっちには、たつきちゃんが!

藤丸:巨大な霊圧がふたつも!どうする……?
コン:バカおめえ!逃げるに決まってるだろ!
藤丸:そうだ、今は詩葉さんがいる……詩葉さん、浦原商店に戻ろう!
詩葉:え?はい。

(グラフィック)
巨体の破面:ぶはァ〜!面ついてたころに何度か来たが、あいかわらずつまんねえとこだなァ、オイ!
小柄な破面:文句をたれるな。俺はひとりでいいと言ったはずだ。来たがったのはお前だぞ、ヤミー
ヤミー:へーへーすいませんすいません。
(効果音)
空座町の男:何が落ちたんだ?隕石か?
空座町の青年:穴だけで何もないが?近づいて大丈夫か?
ヤミー:ジロジロみてんじゃねぇよ。吸うぞコラ!
(グラフィック)
ヤミー:ふー……ずぁあああああ!
空座町の男:あうあ……!
空座町の青年:があっ!!
(効果音)

茶渡:なんだこれは!?
石田:魂魄が……吸われている!?
(効果音)
井上:茶渡くん、石田くん!たくさんの人が急に倒れて!
石田:くっ!急ごう!!

一護:くそっ、急がねえと!
(効果音)

ヤミー:ぶっはーっ!まじィ!
小柄な破面:当たり前だ。そんなうすい魂、うまいわけがないだろう。
ヤミー:で、何匹殺しゃいいんだ、ウルキオラ
ウルキオラ:ひとりだ。それ以外を殺す必要はない。
ヤミー:ひとりだぁ?探すのがめんどうだな!
たつき:……
ヤミー:ん?生き残りだぁ?オレの魂吸―ゴンズイ―で魂が抜けねえとはな!ウルキオラ!!こいつか!?
ウルキオラ:よく見ろ、バカ。それが戦えるレベルか?ゴミのほうだ。
ヤミー:ちっ、たまたま生き残っただけか。くだらねえ、じゃあな!
たつき:……!

(効果音)

(戦闘マップへ)
(石田、茶渡、井上出現)
茶渡:……!
ヤミー:あァ!?何だお前ら?
茶渡:井上は有沢と一緒に下がっていてくれ。
井上:うん……
石田:虚……じゃないのか……?
ヤミーウルキオラ!こいつらか!?
ウルキオラ:お前はもうちょっと探査神経―ペスキス―を鍛えたほうがいい。ひと目見ればわかるだろう。……そいつらもゴミだ。
ヤミー:そうかい!

(戦闘開始)
戦闘パート1
味方:強制出撃
 茶渡泰虎:剛剣
 石田雨竜:速撃
 井上織姫:技巧
増援
 黒崎一護:剛剣→(卍解、速撃)(3ターン目)
 四楓院夜一(現代):速撃(4ターン目)
 浦原喜助(現代):技巧
敵:
 ウルキオラ(Lv17)
 ヤミー(Lv17)
ウルキオラは無視してヤミーに集中攻撃していくのが妥当。技の命中に波があるので、こまめなセーブが必須。
1ターン目はヤミーの3マス前に茶渡、その後ろに石田、1マス空けて井上を配置しそれぞれ技を使う。2ターン目も同様に技使用。敵ターンでヤミーが攻撃を申し込んで来るが防御に徹した方がいい。1・2ターン目の茶渡の技はほぼ確実に外れるので適当に妥協したほうが吉。石田の技は何度かやり直せば当たることもある。
3ターン目は茶渡と石田の技が当たるまで何度もやり直す。当たったら即セーブ。井上は2マス後方に下がり、一護とたつきを回復。一護は3マス前進。この時井上を退避させないと敵ターンで倒されてゲームオーバーとなる。
敵ターンでウルキオラが石田に、ヤミーが茶渡に攻撃を申し込んでくるので防御。
4ターン目で夜一などでヤミーを攻撃すれば戦闘終了となるが、せっかくなのでウルキオラにも手を出して少しでもEXPを取得するのも良い。石田はヤミーを技攻撃するか、茶渡のHPが227以下の場合、傷薬を使って茶渡を回復させる。茶渡は一護の隣に移動し、2人で支援攻撃を利用しウルキオラを攻撃。その後井上で3人を回復、夜一、浦原でウルキオラを攻撃しても戦闘終了となる。

(3ターン目)
井上:たつきちゃん、しっかり!
たつき:……
(一護出現)
一護:わりい、遅くなった、井上。
井上:黒崎くん……ごめん……ごめんね黒崎くん……あたしが……あたしがもっと強かったら……
一護:あやまんねーでくれ、井上。心配すんな。俺がこいつらを……倒して終わりだ!
ヤミー:なんだテメェは!?
一護:井上……離れてろ。
井上:! はい……
ヤミーウルキオラぁ!こいつか!?
ウルキオラ:ああ……間違いない。そいつが標的だヤミー

(4ターン目)
浦原:どぉーもー!遅くなっちゃってスイマセーン!
一護:浦原さん!
夜一:みな無事のようじゃの。
井上:夜一さんも!
ヤミー:なんだァ、こいつらは!
ウルキオラ浦原喜助四楓院夜一か。
ヤミー:つぎからつぎへとジャマくせえ連中だぜ!てめえらから殺してやる!

(HPを大きく削るor撃破)
ヤミー:くそォ!
ウルキオラ:もういいヤミー。退くぞ。さしあたっての任務は終えた。
夜一:逃げるのか?
ウルキオラ:らしくない挑発だな。死にかけのゴミを守りながら俺と戦うか?
一護:くっ……
ウルキオラ:藍染様にはこう報告しておこう。あなたが目をつけた死神もどきは、殺すに足りぬゴミでした、とな。
(戦闘終了)

浦原:ただいまっス。
詩葉:おかえりなさい。
藤丸:浦原さん!外で何があったんです?
浦原:んー、まあヤボ用ですよ。気にしない気にしない。
藤丸:ヤボ用って……!そういう程度の霊圧じゃなかったですよ?
浦原:それよりきいてください。尸魂界への案内役が見つかったんス。紹介します、ヨルイチサンです。
夜一(猫):……
藤丸:え……これって?
詩葉:ねこ、ですね。
藤丸:しかもヨルイチサンて、いいんですか、ネコにそんな名前つけて?
夜一:何か問題でもあるのか?
詩葉・藤丸:しゃべった!?
浦原:そんなに驚かなくても。
藤丸:この時代のネコはすごいんですね……
詩葉:かわいいかも……?
浦原:しゃべり方が夜一サンに似てるんで、名前を拝借したんスよ。
藤丸:そうなんですか:本物の夜一様にも早く会いたいな。
浦原:尸魂界に行けば、会えるでしょう。
夜一:喜助、準備を急ぐのじゃ。
浦原:はいはい。では!
(効果音)
藤丸:これは?
浦原:穿界門―せんかいもん―といいまして。
夜一:死神が地獄蝶で現世と尸魂界を行き来するのとは違うのじゃ。
浦原:これなら詩葉さんも一緒に行けますからねぇ。じゃ、義骸から出るっス。
(効果音)
藤丸:ふうっ。
詩葉:わわっ?で、出た?
浦原:この穿界門をくぐったら全力で走ってください。
藤丸:走る?
夜一:心配はいらん。儂についてくればよい。
藤丸:はあ……
浦原:わかったら、思い切って飛び込んじゃってください。
夜一:喜助、一護たちを頼むぞ。
藤丸:一護くんたち、何かあったんですか?
浦原:まあ、ちょっと。でも黒崎サンたちはこっちの人間ですし。
藤丸:そうか……世話になったしお別れぐらいは言いたかったんですけど。
浦原:また会えるでしょう。宮能サンの尸魂界での処遇にもよりますが。
藤丸:うっ!そうでした、まずは自分の心配もしないと……
夜一:では、まいるぞ。
藤丸:はい。
詩葉:はーい。
(効果音)
浦原:こっちはよし、と。問題は黒崎サンたちのほうですねぇ……

井上:……
石田・茶渡:……
浦原:おや、黒崎サンがいないようですが?
井上:たつきちゃんを家へ送りにいってます。
浦原:そっスか。みなさんも、ケガが回復してきたならご帰宅なさってください。
茶渡・井上:……
浦原:どうしたんです?
石田:このまま帰ってどうしろっていうんです?まさか忘れろっていうんじゃないでしょうね?
浦原:……
茶渡:あの敵は何だ?虚のようでいて、強さも姿も全然違った。
浦原:……
井上:家でおとなしくしてろ、なんて言われても納得できませんから。
浦原:やれやれ……じゃあ、答えはひとつしかありませんねえ。
井上:浦原さん……
浦原:とりあえず、食事当番を決めましょう。
井上:食事当番?
浦原:そう、食事当番っス。強化合宿の、ね。

藤丸:はぁ、はぁ……
詩葉:ここは……
夜一:西流魂街、白道門―はくとうもん―前じゃ。
藤丸:白道門前じゃ。じゃないですよ!最初っから最後まで全力疾走じゃないですか!
夜一:あの程度でへばるとは、情けないのぅ。
藤丸:詩葉さんを背負って走れば、そりゃしんどいですよ!
詩葉:ごめんなさい。重かった?
藤丸:いや、そういうわけじゃないんですけどね……最初からこうなるって教えておいてくれればいいのに、浦原さんも!
夜一:瞬歩―しゅんぽ―を使えば問題なかろうて。それよりどうじゃ、尸魂界に戻ってきた感想は?
藤丸:う〜ん……変わってない、というのが率直な感想です。
夜一:そうか。詩葉、おぬしはどうじゃ?なつかしさを感じぬか?
詩葉:なつかしさは、ないです。こんな所、見たこともないし……
藤丸:本当に記憶がないってことなのかな?
夜一:まあよい。とりあえず、当面の宿を探さねばな。流魂街には儂の知り合いの家がある。そこへ行こう。

藤丸:これは……!!
詩葉:か……かっこよすぎる……っ!
藤丸:え……これ?コレ?
詩葉:圧倒的じゃない!どうみても!
藤丸:圧倒的というか、なんというか……
詩葉:最高!さいこーっ!しびれる!癒される!
藤丸:そこまで興奮しなくても……

詩葉:はぁ〜すてき。
藤丸:まだ見てる。そんなに気に入ったんだ……
(効果音)
ごつい男:コラァ!人んちの前で何やってんだ!ここがどこだかわかってんのか!
夜一:……
ごつい男:おっ?

志波空鶴(以下空鶴):おう、よく来たな、夜一さんよぉ?
夜一:らしくない呼び方はよさんか。
空鶴:また面倒ごとか?
夜一:まあな。

空鶴:で、そこにいるふたりをあずかればいいのか?
夜一:そうじゃ。すまんな、空鶴。
藤丸:宮能藤丸です。お世話になります。
詩葉:はじめまして、詩葉です。
空鶴:志波空鶴しばくうかく―だ。ここはおれん家なんでな。おれのやり方にはしたがってもらうぜ。
詩葉:あの、表の飾り、すてきですね。
空鶴:おう、あれか!なかなかいいだろ?
詩葉:はい、とても!ひじとか!
藤丸:ひじなの!?って、あれ……?志波空鶴……しば、しば……志波って!?
空鶴:ん?なんだコイツは?死神じゃねえか。死神が何の用だ?
藤丸:あーっ!!
空鶴:なんだテメェ!?いきなりうるせぇぞ!

藤丸:やっぱり海燕先輩のご兄妹でしたか。
空鶴:過去からきた兄貴の後輩だと?本当なのか、夜一?
夜一:喜助が言うには、今のところ過去から来たとしか考えられんらしい。
空鶴:ふーん……あいつやおめぇがそう言うなら、信じなくもねえが。
藤丸:それで、海燕先輩は?お元気ですか?
空鶴:それは……夜一、まだ話してねえのか?
夜一:話しておらぬ、ここに来るつもりじゃったからな。
空鶴:そうか。兄貴は……死んだ。
藤丸:え……
空鶴:これ以上はまたにしよう。長くなるからな。
藤丸:ちょっと待ってください!死んだってどういうことなんですか!
空鶴:言っただろ?ここはおれの家だ。文句は言わせねえ!
藤丸:でも!
空鶴:テメェ!!
(効果音)
ごつい男:大変だ姉ちゃん!
空鶴:うるせえ!
(効果音)
ごつい男:ぎゃうっ!!なんで俺が殴られ……ってそれどころじゃねえ!虚が出たんだよ、虚が!
空鶴:なにぃ?おもしれぇ!ちょうど今イラついてたところだ!岩鷲、ケンカの準備しな!
藤丸:空鶴さん!
空鶴:てめぇもだ!斬魄刀もってついてこい!
藤丸:く……わかりました!

(編成へ)
フリーバトル:流魂街郊外(局地)[Chapter05と同じマップ]
敵:使い魔(技巧15LV*2)
  スクリーマー(速撃15LV*2)
  グランサベージ(剛剣15LV*2)
入手アイテム:血止め薬×1(剛剣グランサベージ)
レベルは比較的上がりやすいが何せ空紋がない。1回だけプレイすればOK。
2ターン目で技巧使い魔を撃破後、主人公はグランサベージへ。スクリーマーは自動的に空鶴に攻撃を仕掛けてくるので反撃で倒せば良い。必要がなくてもEX攻撃を使った方が徳。1回やると主人公25LV、空鶴15LVになる。

(戦闘マップへ)
空鶴:なんだ、この数は!?
藤丸:住民を逃がさないと!
空鶴:岩鷲!近所の連中を避難させな!
志波岩鷲(以下岩鷲):そりゃないぜ姉ちゃん!俺も戦わせてくれよ!
空鶴:誰に文句言ってんだ?
岩鷲:スミマセンッ!行ってまいりますお姉様!
藤丸:しかしこの数、我々だけでは……
空鶴:数なんか関係ねぇ!気にいらねえ奴はブッ飛ばすだけだ!
藤丸:空鶴さん……
空鶴:気合い入れろ藤丸!びびったら負けだぜ!
藤丸:はい!

(戦闘開始)
戦闘パート2
味方:強制出撃
 主人公:(選択したタイプ)
 志波空鶴:剛剣
NPC: 
 檜佐木修兵:速撃(Lv12)
 吉良イヅル:技巧(Lv12)
敵:
 スクリーマ(Lv10*5)
 グランサベージ(Lv11*1)
増援
 スクリーマ(Lv10)
 メノスグランデ(Lv12)
入手アイテム:血止め薬×1(メノスグランデ
相性を2に上げるためできるだけ主人公と空鶴が隣接するようにする。藤丸の行くマスが空鶴の行くマスとかぶらないように注意すること。
速撃スクリーマーは空鶴に撃破させる。増援出現後スクリーマーを撃破しながらメノスグランデへ。メノスはEX攻撃で削り、止めはできるだけ空鶴に。その後グランサベージもEXで倒す。

(速撃スクリーマー3体撃破)
藤丸:なんとかなりそうですね。
空鶴:おう、この調子でどんどんいくぜ!
(虚出現)
藤丸:えっ……ふえた!?
空鶴:まだいやがったのか!
(大虚出現)
メノスグランデ:ウォォォォォォォォ……!
藤丸:大虚まで……!
空鶴:おい、どうしてあんなのが出てきやがるんだ!
藤丸:わかりませんよ!
(狛村、吉良、檜佐木、射場出現)
(グラフィック)
射場鉄左衛門(以下射場):狛村隊長、こりゃあ来たかいがありましたのう!
狛村左陣(以下狛村):鉄左衛門、おぬしは儂と住民の安全確保にあたれ。
射場:承知!
狛村:檜佐木、吉良は虚の撃退を。
檜佐木修兵吉良イヅル(以下檜佐木・吉良):はっ!
藤丸:救援に来てくれた?
空鶴:隊長格がガン首そろえて大げさだな!
狛村:隊長不在の三、九番隊副隊長の指導もかねて、参じたまでのこと。
射場:檜佐木と吉良はまだまだ学にゃならんことが多いけぇのう。
檜佐木:そういう射場さんも、でしょう?
射場:無論じゃい!儂は日々、狛村隊長から学ばせていただいとる!
吉良:話はあとです。まずはやることをやってしまいましょう。
狛村:吉良の言うとおりだ。各自、行動を開始せよ。
檜佐木:了解!
吉良:さっさと片付けますよ。
射場:ぬかるんじゃねえぞ!
檜佐木:九番隊副隊長、檜佐木修兵だ。助太刀させていただく!
吉良:三番隊副隊長、吉良イヅル。君たちに加勢する。
藤丸:ありがとうございます!
空鶴:へっ、こりゃ楽勝だな。

(全て撃破)
藤丸:終わったようですね。
檜佐木:ああ、虚の気配は完全に消えたようだ。
吉良:狛村隊長たちと合流しましょう。
空鶴:岩鷲のヤロー、ちゃんとやれたのかよ……?

(結果画面)

狛村:迅速な行動、感謝する。おかげで被害は最小限にとどめられた。
空鶴:助かったのはこっちだぜ。ところで隊長さんよ、これだけの虚が現れたのはどういうわけだ?
狛村:現時点ではわからぬ。が、藍染のたくらみである可能背もあろうな。
藤丸:藍染?藍染副隊長がどうかしたのですか?
狛村:藍染副隊長だと?おぬしはいつの話をしておるのだ?
檜佐木:お前、所属は何番隊だ?
藤丸:あの、自分は……

吉良:過去から来た、だって?
藤丸:はい。五番隊の過去の記録を調べれば、名前があるはずです。
檜佐木:信じがたい話だが、浮竹隊長や山本総隊長とも面識があるとはな……
藤丸:信じられないのは僕も同じです。藍染副隊長が尸魂界に反逆したなんて……
射場:隊長、どうするんで?こやつを放っとくわけにゃいかんのでは。
狛村:そうだな。五番隊への身元確認をし、元柳斎殿に報告をせねば。
(効果音)
死神男性隊員:申し上げます!
狛村:何事か?申せ。
死神男性隊員:これより現世へ向かう日番谷隊が、虚の攻撃を受けています!
檜佐木:なんだって!?
射場:なんじゃと!?
死神男性隊員:至急、瀞霊廷へ戻り、日番谷隊を援護せよとのことです。
吉良:狛村隊長!
狛村:虚が瀞霊廷に直接侵入したというのか。ただちに救援に向かう!
藤丸:あの、待ってください!自分も死神です。同行させてください!
檜佐木:ダメだ。
藤丸:なぜです?
吉良:身元の確認がとれるまで、君は瀞霊廷に入る資格がない。
藤丸:しかし、瀞霊廷に虚が侵入するなんて、緊急事態じゃないですか!お願いします!協力させてください!
狛村:ふむ……過去からきた死神よ、名は?
藤丸:宮能藤丸です。
狛村:宮能藤丸よ、おぬしは今より七番隊隊長狛村左陣があずかる。ついてくるがよい。
(効果音)
藤丸:はいっ!ありがとうございます!

岩鷲:いいのか、姉ちゃん?あいつ行っちまったけど。
空鶴:知るか。

(セーブ画面)



リロード   新規 編集 凍結 差分 添付 複製 名前変更   ホーム 一覧 単語検索 最終更新 バックアップ リンク元   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2015-11-18 (水) 14:33:29 (698d)