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虚、強襲

Chapter05「虚、強襲」
藤丸:ついにふたりだけで見回りに行かされるようになったね。
まつ梨:この前の戦闘でケガ人が出て、人手不足なだけよ。
藤丸:安全な地区だと気楽だね。こんなのどかな場所じゃ事件なんてそうそう……
(効果音)
謎の少女:待て、そこの死神……っ!
藤丸・まつ梨:!
(グラフィック)
謎の少女:お前たちは……!?
藤丸:あなたは!前に僕らを助けてくれた……!
謎の少女:ううっ……くっ……
まつ梨:ケガを!?何があったんです?
謎の少女:私のことはいい!それより、救援を頼む!
砕蜂:私は刑軍統括軍団長直属護援軍所属、砕蜂―ソイフォン―。
   小隊での哨戒任務中に、待ち伏せしていた虚の奇襲攻撃を受けた。
藤丸:虚の奇襲を?
砕蜂:小隊は包囲され、現在も我が軍団長、四楓院夜一しほういんよるいち―様が戦闘中だ。夜一様は未熟な私をかばい負傷されている。急いで救援を……頼む!
まつ梨:わかりました。
藤丸:僕は現場へ向かう。まつ梨は砕蜂さんをつれて戻って救援要請を!
まつ梨:ひとりじゃ無理よ!
藤丸:時間稼ぎぐらいはやってみせる。
砕蜂:ひとりで行くのは無謀だ。私はまだ動ける。ふたりで行ってくれ!
まつ梨:砕蜂さん!?
砕蜂:夜一様のためにはこれが最良の選択だ。ふたりで行ってくれ。夜一様を頼む……!
藤丸:わかりました。
まつ梨:砕蜂さんは瀞霊廷に戻ったら、五番隊へ連絡してください。
砕蜂:五番隊?
藤丸:朱司波隊長は誰よりも速い。行けばわかります!
砕蜂:……わかった。

征源:四楓院殿が奇襲を受けたと?
砕蜂:はい。夜一様は負傷したまま戦っておられます!現在、五番隊の宮能兄妹が現地へ向かっていますが……
征源:なに!?
砕蜂:敵は数が多く、そう長くはもたないでしょう。一刻も早く救援を!
征源:藍染、隊をあずける。それと、この者の手当を。
藍染:行かれるのですね?
征源:一刻を争う。私についてこられる者、少数で行く。
砕蜂:私も同行いたします!
征源:そなたは手負いだ。治療を受け、ここで待て。四楓院殿は必ず助ける。
砕蜂:……はい。
征源:あとは任せたぞ、藍染。(頼む、間に合え……!)

(編成へ)
フリーバトル:尸魂界 森(局地)[ブリーチタワー4階と同じマップ]
敵:スクリーマー(LV7剛剣*2技巧*2)
入手アイテム:傷薬×1(技巧スクリーマー
藤丸とまつ梨が常に隣り合うように、必要がなくてもEX攻撃を。
1回やればまつ梨16LV、藤丸13LVになる。

(戦闘マップへ)
(グラフィック)
四楓院夜一(以下夜一):……残るは儂だけか。
マッドイーター:どうした、逃げんのか?おぅ?
夜一:逃げたら貴様らを倒せんじゃろ?
マッドイーター:その強がりもいつまでもつかのぅ?
夜一:ふ……(退けば街が襲われる。砕蜂、急いでくれ……)
マッドイーター:まずはその笑みから消してやろう。ウクク……
藤丸(まつ梨):待てっ!!
マッドイーター:!
夜一:む!?
(藤丸・まつ梨登場)
まつ梨:四楓院夜一様ですね?五番隊、宮能藤丸とまつ梨、救援にまいりました!
マッドイーター:誰かと思えばヌシらか。今日はいい獲物がよくかかる。ウクク!
藤丸:獲物だと!?
マッドイーター:ヒヨッコが二匹でどうする?おぅ?
まつ梨:力不足は認めるわ。だけど……
藤丸:何もできないわけじゃない!
マッドイーター:何もできんて。ヌシらにできるのは、ワシの腹を満たすことのみよ。
夜一:そうかの?
マッドイーター:なに?
夜一:儂ひとりでは無理でも、三人いればやりようはいくらでもある!
マッドイーター:負けおしみを!
夜一:口だけかどうか、今にわかろう。宮能よ、自信を持て!力おのれの心の内にある!
藤丸・まつ梨:はい!

(戦闘開始)
戦闘パート
味方:強制出撃
 宮能藤丸:速撃
 宮能まつ梨:剛剣
ゲスト
 四楓院夜一:速撃(手負い)
増援
 朱司波征源:速撃(3ターン目)
 志波海燕:剛剣 
敵:
 使い魔(Lv3*1,Lv5*2,Lv7*4)LV3(赤色の使い魔)より赤火玉drop
 フロッグヘッド(Lv6*2,Lv7*3)
 マッドイーター(Lv9*1)
増援
 スクリーマ(Lv7*6)
北西の敵はほぼまつ梨と征源で撃破する。まつ梨は移動しながら敵を撃破、白雷。
藤丸は夜一の傍の敵を倒した後、剛剣の使い魔を倒しに南西に向かわせる。海燕は回復しながら主人公たちのサポートを。
その後、征源と海燕のEX攻撃でマッドイーターを撃破する。

(主人公が使い魔に直接攻撃を申し込む)
藤丸(まつ梨):ぐっ……強い!
マッドイーター:ヌシら双子の力は知っておる。そいつらには勝てんよ……ウクケッ!
まつ梨:まともに戦ってはダメ……何か策を……!
(藤丸:不用意だぞ!まともに仕掛けてもやられるだけだ!)
謎の輝き:そうかな?
藤丸・まつ梨:!?
謎の輝き:お前たちは知らない。知らないだけなのだ……
まつ梨:誰!?どこにいるの?
(藤丸:誰だ!?どこにいる?)
謎の輝き:……
まつ梨(藤丸):今のは!?
藤丸:まつ梨も聞いたのか?
(まつ梨:藤丸も聞いたのね?)
夜一:あやつら、どうした……?

(藤丸が技巧の使い魔を撃破)
藤丸:うおおっ!?
まつ梨:下がって、藤丸!ここで死んだら、むだ死にになる……!
謎の輝き:信じられないのか?
藤丸:うっ!?また!?
まつ梨:えっ!?また!?
謎の輝き:お前たちはひとりで戦っているのではない。感じぬか?我が存在を。
藤丸・まつ梨:これは……
まつ梨:この声は、斬魄刀……?
藤丸:間違いない、斬魄刀の声だ!だけど、どうして僕とまつ梨に同じ声が聞こえてくるんだ!?

(一匹目の技巧の使い魔が夜一に直接攻撃を申し込む)
夜一:ふむ、思ったよりケガの影響で動けんもんじゃの。
藤丸:夜一様!
夜一:こっちは気にするな!目の前の敵に集中せい!
藤丸:はい!

(二匹目の技巧の使い魔が夜一に直接攻撃を申し込む)
夜一:これは……あやつらの援護に向かうのはちとむずかしいの。
藤丸:こちらはかまわないでください!何とかしてみせます!
夜一:いいぞ、その意気じゃ!

(藤丸が最後の速撃フロッグヘッドに直接攻撃を申し込む)
藤丸:くそっ、このままでは!
まつ梨:藤丸、ここはあたしが……!
謎の輝き:なにをおそれている?
藤丸:えっ……!?
まつ梨:えっ!!
謎の輝き:答えよ。恐怖は必要か?
藤丸:なに……!?
まつ梨:な……!?
謎の輝き:不要なものは捨て、必要なものを見つけ出せ。我が声を聞く者よ。心合わせ、前を見ろ!
藤丸・まつ梨:消えた!?
まつ梨:これは……
藤丸:斬魄刀が僕たちに問いかけてきたんだ。心合わせ、前を見ろ……どういうことだ?どうすればいい!?

(3ターン目)
夜一:宮能よ、まだいけるな?
まつ梨:はい!
藤丸:まだまだです!
マッドイーター:ホゥ、そうかね?
夜一・藤丸:!
まつ梨:こいつ……ッ!
マッドイーター:ワシは用心深いタチでな。ウクククククク……!
聞き覚えのある声:用心深いのは結構。
マッドイーター:ウ!?
(征源・海燕登場)
(グラフィック)
マッドイーター:貴様はッ!!
藤丸・まつ梨:隊長!
征源:藤丸、まつ梨、よくもたせたな。
藤丸:すみません、われわれふたりでは力およばず……
征源:力不足をなげくな、藤丸。
藤丸:えっ……?
征源:個人の力には限界がある。そして個の力とは信頼しあう仲間の力に比べれば、小さいものだ。
夜一:その通りじゃ。我らが守っているものはあまりにも大きい。
   それは個人の力で守りきることなどとうてい不可能じゃ。
   だからこそ力ある者が力なき者を盾にして生きるのではなく、
   力ある者が盾となり、力なき者を守り育てていかねばならぬ。
まつ梨:夜一様……
征源:わかるか?それが虚と我ら死神の違いだ。
マッドイーター:ええい、長々と!余裕のつもりか!?
征源:そうだ。
夜一:そうじゃ。
マッドイーター:ク、ヌウゥゥゥ!

(全て撃破)
マッドイーター:ここが退きどきか……せいぜいつかの間の勝利を喜ぶがいい。
藤丸:逃げるのか!
マッドイーター:そうよ、あわてずともアルトゥロ様が今にヌシらを殺す。
夜一:!
藤丸・まつ梨:アルトゥロ
征源:貴様の仲間か?
マッドイーター:破面―アランカル―。死神を滅ぼすお方よ。ウククク……

(結果画面へ)

夜一:さすが五番隊よの。予想以上の早さでよう来てくれた。
征源:よく走ったそなたの部下をほめてやるといい。
夜一:砕蜂をほめる前に、おぬしの部下に礼を言わねばな。宮能藤丸、まつ梨、ようやってくれた。礼を言うぞ。
まつ梨:も、もったいないお言葉です!
藤丸:あまりお役にたてなくてすみませんでした。
夜一:そういえば、まだちゃんと名乗っておらんかったな。儂は四楓院夜一。刑軍統括軍団長、隠密機動総司令官じゃ。
(効果音)
砕蜂:夜一様ぁー!
夜一:砕蜂?なぜ戻ってきた?
砕蜂:夜一様をお守りするのが護衛である私の役目です!さあ、夜一様も治療を!
夜一:よい。それより砕蜂、おぬしの働きで助かった。礼を……
砕蜂:礼などとんでもない!私のせいで夜一様を危険にさらしたのです。罰をお与えください!
夜一:罰なぞやれるかバカ者。まったく、おぬしは……
藤丸(まつ梨):ありがとう、砕蜂さん。救援が来てくれたからなんとか勝てました。
砕蜂:なにっ?今の言葉、聞き捨てならん!
藤丸(まつ梨):え?
砕蜂:夜一様が私のせいで負傷していなければ虚など瞬殺しておられた!
夜一:おい、砕蜂?
砕蜂:夜一様はすごい方なのだ!山野を風より速く駆け、瞬きする間に影を渡る。その身の速きをもって人は夜一様を瞬神と呼ぶ!強くお美しい方なのだぞ!
夜一:おーい、砕蜂。隠密が素性をさらしてどうするんじゃ?
砕蜂:はっ!?
まつ梨・藤丸:はは……
征源:虚の気配は完全に失せた。そろそろ去るとしよう。
まつ梨:はい!
藤丸:はい。

藍染:ふたりとも、昨日はご苦労だったね。
藤丸:いえ、先走ってしまい、すみませんでした。
藍染:謝ることはないよ。結果的にはいい判断だった。それに、刑軍を襲った虚を相手に戦い、生き残った。これは評価されるべきだ。ふたりとも、明日はゆっくり休んでくれたまえ。
まつ梨:休暇ですか?
藤丸:ありがとうございます。
藍染:体調を整えることも、仕事のうちだからね。
征源:藍染の言うとおりだ。明日は休むように。
藤丸:隊長?
まつ梨:隊長は休まないのですか?
征源:あの程度の戦闘は働いたうちにも入らぬ。それと、今日は早めに帰宅してくれ。姉上が心配するのでな。

藍染:隊長、前日の戦闘に関する報告書を提出したところ、気になる点があるらしく、緊急会議が招集されるようです。
征源:そうか……

フリータイム
 宝箱:赤火玉*3
 ステータスアップ:防御力+1〜3

(グラフィック)
浦原:……
夜一:……
卯ノ花:……
征源:……
京楽:……
浮竹:……
山本元柳斎重國(以下山本):集まれた者はこれだけのようじゃの。会議を始める。四楓院夜一、皆に説明を。
夜一:はい。先日遭遇した虚の潜伏部隊から得た情報からすると、どうやら再度、尸魂界を攻撃してくるものと思われる。
浮竹:こんな短期間で、また襲撃してくるのか?
京楽:ここ最近の妙な虚の動き、その核心は何なんだろうねえ?
山本:今ここでもう一度、確認する。夜一、朱司波、虚は確かに「アルトゥロ」「破面」と言ったのじゃな?
夜一:はい。
征源:いかにも。
卯ノ花:アルトゥロ
浮竹:アランカル?何ですか、それは。
(グラフィック)
山本:アルトゥロとは、かつて尸魂界に侵攻してきた奴の名よ。
征源:侵攻、ということはアルトゥロとは虚なのですか?
山本:否。アルトゥロは破面……破面とは、虚でありながら死神の力を手に入れた者のことじゃ。高い知性があり、その霊力は隊長格を上回る。
征源:隊長格より上ですと!?
京楽:なるほど、そいつが虚を統率してるってわけだ。
浦原:……
山本:かつてアルトゥロの襲撃を受けた時、護廷十三隊は奴を瀕死にまで追い込んだが、逃げられてしまった。
征源:とどめは刺せなかったと?
山本:うむ……奴が逃げた時点で護廷十三隊は半壊しておったのじゃ。
浮竹:なっ……半壊!?戦力の半分を失ったというのですか?
山本:事実じゃ。しかも、奴はまだ完全体ではなかった。
夜一:まさか……!
山本:もし、アルトゥロが完全体となって復活し、侵攻してくるならば……
   (今度は半壊ではすまぬかもしれぬな……)
浮竹:……!
京楽:……
卯ノ花:……
征源:……
浦原:……
山本:浦原。
浦原:……
夜一:(喜助……?)

浮竹:破面……アルトゥロ、か。どう思う?
征源:何がこようと、敵は倒す。それだけだ。
京楽:気合いだけで勝てる、って相手じゃあなさそうだがね。
浮竹:隊員たちにどう伝えるか、難しいな。
浦原:……
京楽:浦原隊長は、どう思うんだい?
浦原:え?私ですか?あー……まあ、お偉いさんも何か考えてるんじゃないですかねえ?
征源:お前が適当なことを言うのは、何か思案しているときだ。何を考えている?
浦原:……晩ごはんのおかずです。

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Last-modified: 2015-11-30 (月) 20:50:14 (686d)