http://pokowiki.com/bleach3rd/index.php?Chapter-03
Top > Chapter-03

流魂街

Chapter03「流魂街」
(効果音)
伊花:藤丸くん、朝ですよ。
藤丸:んー……ねむい。
伊花:もう少し寝る?
藤丸:うん……あと少しだけ。
(効果音)
まつ梨:朝よー!起きなさい藤丸!
藤丸:う……うるさいのが来た。
まつ梨:うるさいとは何よ?さっさと起きて、詰め所へ行くわよ!
藤丸:まだ早いよ……
伊花:もう少し寝かせてあげても間に合うのでしょう?
まつ梨:甘やかすと本人のためになりませんから。伊花様もこんなことをしてないで、もっと有意義に朝の時間を……
伊花:わたくしなら、もう洗濯も掃除も朝食の準備も終わっていますよ?
まつ梨:う……それは、そうなんですけど。
まつ梨:(あたしが起きた時点家事は全部終わってるのよね……毎日。伊花様って、何時に起きてるのかしら……)
伊花:ちゃんと遅刻しない時間に起こしてあげますから、もう少しお眠りなさい。
藤丸:ありがと……伊花様。おやすみ……
伊花:いい寝顔……見ているとなごんでしまうわ。
藤丸:んん、ねむ……
まつ梨:むむむ……起きろーッ!
(効果音)
(場面転換)

伊花:はい、これお弁当。征源のぶんもお願いね。
(お弁当)
まつ梨:ご、豪華ですね……
藤丸:ありがとう、伊花様。
伊花:隊長のお弁当ですもの。もちろん、ふたりのぶんも中身は同じですよ。
藤丸:うれしいなあ。
まつ梨:独身の先輩がたに申し訳ないような……
藤丸:そういえば、征源様は?
伊花:明け方に招集があって、中央へ出かけましたよ。
藤丸:大変ですね、隊長って。
まつ梨:バカね。あたしたちだって招集があれば時間なんか関係ないのよ?だから寝坊はダメだって言ってるの!
藤丸:はいはい。じゃ、行ってきまーす。
まつ梨;ちょっと!待ちなさいよ!
伊花:いってらっしゃい。
(場面転換)

まつ梨:おはようございまーす!
藤丸:おはようございます。
海燕:おう、来たか!何やらこれから忙しくなるらしいぜ。
藍染:それについては私から説明しよう。最近、流魂街に虚が出現する回数が多くなっていてね。それに、このまえ流魂街で見たように、虚の集団化が目立つようになってきた。
まつ梨:虚って、単独で行動するものですよね?
藍染:その通り。虚の多くは知能が低く、本能のまま行動するものだからね。
藤丸:じゃあ、なぜ虚が集団で?
海燕:そこが怪しいってわけよ。
藍染:それで、各隊の報告をもとに早朝の会議で議論された結果、流魂街の見回り強化と、虚の集団化について調査することになった。しばらくの間、志波くんと宮能くんたちは3人で流魂街を巡回してほしい。
海燕:了解!じゃあ、さっそく行くとするか!
まつ梨:はい!
藤丸:はい。
(場面転換)

海燕:流魂街の見回りだが、どこに行く?オメーらが決めていいぜ。
藤丸(まつ梨):そうですね……

アドベンチャーパート3択選択(最終的に全部選択)

☆安全そうな地区
藤丸(まつ梨):安全そうな地区へ行きましょう。
海燕:わかった、安全そうなところだな?
(場面転換)

海燕:今日は楽だぜ。
藤丸:西流魂街1地区・潤林安−じゅんりんあん−。治安、いいですもんね。
海燕:だからって気を抜くなよ。流魂街の住民を守るのも、死神の仕事だからな。
まつ梨:はい!
藤丸:はい。
(場面転換)

おさげの少女:おーい、シロちゃーん。どこ行ったのー?シロちゃーん。
藤丸:どうしたのかな、あの子?困ってるみたいだけど。
まつ梨:ねえ、あなた。何かあったの?困ってるみたいだけど。
おさげの少女:あっ、死神様!すみません、実は……
(場面転換)

まつ梨:ふうん、シロちゃんがいなくなった、ねえ?
おさげの少女:朝から姿が見えなくて。ずっと探してるんですが、どこにもいなくて……
藤丸:で、そのシロちゃんの特徴は?
おさげの少女:白毛で、小さくて、目が大きくて、ちょっとコワイけど、いい子です。
藤丸:わかった。僕たちも探してみるよ。
おさげの少女:ありがとうございます。私、雛森桃っていいます。
(場面転換)

藤丸:いない……
まつ梨:いないわね。
雛森桃(以下雛森):いない……やっぱり私、もう一度探してきます!
(足音)
小柄な少年:どこいく気だ、おバカ桃。
雛森:シロちゃん!
(グラフィック)
藤丸(まつ梨):えーっ!これがシロちゃん!?
小柄な少年:犬か猫だと思ってたろ、マジで……
雛森:どこに行ってたの?探したんだよ?
小柄な少年:外でシロちゃんシロちゃんなんて連呼されて、出て行くわけねぇだろ。
雛森:だってぇ……
宮能まつ梨:そんなにせめることないじゃない。桃ちゃんはシロ……
小柄な少年:日番谷冬獅郎だ!
宮能まつ梨:う・・・・・・その、冬獅郎 くんを心配して、朝から探してたのよ!
日番谷冬獅郎(以下日番谷) :ふーん。朝からねえ?昼ちょっと前まで爆睡してたくせに。
雛森:ち、ちょっと寝坊しただけだもん!
日番谷:朝六時に卵を取りに行く約束だったよな?
まつ梨・藤丸:えー……?
雛森:ち、ちょっと忘れてただけだもん……
日番谷:で、まだ文句ある?
まつ梨:アリマセン……
藤丸:はは……
(場面転換)

海燕:ふーん。で、また遊びに行く約束をしてきたのか。
まつ梨:シロちゃん呼ばわりしたおわびに、おいしいものを食べさせろって。
海燕:オメー、料理得意なのか?
藤丸:まあ、お察しくださいということで……
まつ梨:なによぅ!そんなことないわよぅ!
海燕:まあいい。今日のところは引き上げだ。
まつ梨:はい、異常なし、ですね。
(場面転換)

☆そこそこの地区
藤丸(まつ梨):そこそこの地区がいいんじゃないかと。
海燕:そこそこ、か。つまり適当でいいってことだな?
藤丸:そうですね。
(まつ梨:たまにはいいんじゃないですか?)
海燕:そうだな。じゃあ適当に行くぜ。
(場面転換)

海燕:よし、ここで二手に分かれるぜ。俺は東半分を回る。お前らは西半分な。
まつ梨:はい。
海燕:じゃ、あとでな。
(足音)
まつ梨:流魂街の中でも、このあたりはやや治安の悪い地域ね。
藤丸:僕らの育った地区も似たようなもんじゃない。子供が道で行き倒れになってたりとか。
まつ梨:そうね。あんな風に……
(グラフィック)
まつ梨:って、ちょっと!?
流魂街の少年:……
まつ梨:君!ねえ、大丈夫?
流魂街の少年:は……た……
まつ梨:なに?何て言ったの?
藤丸:腹へった、じゃない?弁当、食べるかい?
(お弁当)
流魂街の少年:おおきに……せやけど、食べられへんわ……
まつ梨:どうして?
流魂街の少年:待っとるんですわ……もっと、腹すかして……
まつ梨・藤丸:……
(お弁当)
流魂街の少年:これ、いただいときます。おおきに……
(足音・グラフィック消)
藤丸:大丈夫かな?
まつ梨:心配ね。ついて行ってみようか。
(足音・場面転換)

(足音)
流魂街の少年:生きとるか、乱菊?
(グラフィック)
流魂街の少女:あんたが手ぶらだったら死ぬわ……たぶん。
流魂街の少年:今度もぎりぎりやったなぁ。ほら、弁当や。
(お弁当)
流魂街の少女:嘘っ!弁当がこんなすごい箱に入ってるわけないじゃん!
流魂街の少年:ほんまや。なあ、外からのぞいてはる死神はん?
(足音)
藤丸:あ、ばれてた?
流魂街の少女:あら?お兄さんたち、どこかで会ったっけ?
まつ梨:あ!
藤丸:あ。
(場面転換)

流魂街の少女:うんまーい!!」
流魂街の少年:よう味わって食べな、もったいないで?
流魂街の少女:いいの!うはー、うまーい!
まつ梨:それにしても、あの時の人質だった子とこんな形で再会するとは。
流魂街の少女:ねえ、またこれ食べたい!もってきて!
流魂街の少年:乱菊、無理ゆうたらあかんわ。
流魂街の少女:いいじゃん!この人たちは毎日食べてんだし。それにお兄さん、さっきウチの中のぞいてたよね?
藤丸:え?ああ、まあ……
流魂街の少女:立派な死神さんがのぞきをするなんて、いけないんじゃなぁい?
まつ梨:ちょっと!
流魂街の少女:やーね、冗談よ!あたしが恩をアダで返す女に見える?
まつ梨:見えないことにしとく、一応。
流魂街の少女:うわ、むっちゃ疑ってる。
流魂街の少年:腹へって死にそうなんは、シャレやないんやけどな。
流魂街の少女:そうなのよ。お願い!あと一回だけおべんと食べさせて!
まつ梨:困ってるみたいだし、それくらいはいいけど……
流魂街の少女:ホント!?じゃあ今からあたしたち友達ね!あたし松本乱菊。こっちは市丸ギン。よろしくね!
まつ梨:はあ、うん……はい……
藤丸:よろしく、ギンくん。乱菊ちゃん。
市丸ギン:ほな、よろしゅう。
(場面転換)

まつ梨:と、いうことがありまして……
藤丸:友達になっちゃいました。」
海燕:ふーん、腹が減って死にそうな子供か。
まつ梨:ちょっと、昔の自分たちを思い出しますね……
(場面転換)

☆危険そうな地区
藤丸(まつ梨):危険そうな地区へ。
海燕:強がらなくてもいいんだぜ?
藤丸:まぁ、海燕先輩もいますし。
(まつ梨:強がってるわけじゃないですよぅ。)
海燕:ま、オメーらがいいって言うならかまわねえよ。行こうぜ!
(場面転換)

海燕:このあたりはごちゃごちゃしてるな。
まつ梨:南流魂街犬吊−イヌヅリ−。治安が悪そうですね。
海燕:過去に虚が出たという記録はないみたいだが、ん……!?
藤丸:どうしました?
海燕:わりい、便所いってくる。
(足音)
藤丸:はあ、いってらっしゃい。
まつ梨:このへんにあるのかしら……?
(足音)
目の大きな少女:急げ恋次!
赤毛の少年:だめだ、これ以上速く走ったら水がこぼれちまう!
藤丸:なんだ?
水売りの男:まてー!水どろぼう!!誰かつかまえてくれー!
藤丸:えっ?
赤毛の少年:やべえ、追いつかれる!
目の大きな少女:恋次!その人に壷をわたせ!
赤毛の少年:ちっ!しゃあねえ。ほらよ!
(水の壺)
藤丸:え?なに、これ?
水売りの男:くそっ、逃げ足の速いどろぼう小僧め!
藤丸・まつ梨:どろぼう?
水売りの男:おお、死神様、取り返していただいてありがとうございます。
まつ梨:……あの、これ……いくらですか?
(場面転換)

(足音)
目の大きな少女:危なかった……
赤毛の少年:ああ。ヤバかったぜ。
(グラフィック)
まつ梨:しくじっちゃったわね。
赤毛の少年:ああ、そうだな……って……げっ!?」
目の大きな少女:逃げろ!
(足音)
藤丸:まあ、まちなよ。
目の大きな少女:うっ……あの、ごめんなさい!
赤毛の少年:もう何日も水を飲んでない小せえ奴らがいるんだ!頼む、見逃してくれ!
藤丸:そんなことじゃないかと思ったよ。
赤毛の少年:えっ?
まつ梨:事情はだいたいわかるの。あたしたちも、似たような所で育ったから。だからこの水の価値も、よくわかってる。
(水の壺)
赤毛の少年:それは……
目の大きな少女:さっきの……
まつ梨:はい、どうぞ。確かに届けたからね。
目の大きな少女:え……?
まつ梨:これは君たちのものよ。
赤毛の少年:いいのか?
目の大きな少女:ありがとうございます。ご恩は絶対に忘れません。
まつ梨:名前、きいてもいいかな?
目の大きな少女:私はこの先の川岸に住んでいるルキアといいます。
赤毛の少年:俺は恋次。ありがとな、兄ちゃん、姉ちゃん!
藤丸:小さい子たちをしっかり世話してあげるんだよ?
ルキア:はい!
恋次:おう!
(場面転換)

海燕:遅くなってわりい!便所がどこにもなくてな。
藤丸:そうだろうと思いました。
まつ梨:先輩がおそかったおかげでひと騒動あったんですよ?
海燕:すまん!あとでおごる!だからひとまず見回りを終わらせようぜ。
まつ梨:はい!
藤丸:はい。
(場面転換)

まつ梨:見回りにも慣れてきたので今日は最高にヤバいところへ、行ってみましょう。
海燕:心意気は悪くねえが、大丈夫かよ?
まつ梨:先輩が行きたくないならやめておきますけど。
海燕:言うじゃねえかオイ!じゃあ行くぞ!藤丸もいいんだな?
藤丸:問題なしです。
海燕:わかった。じゃあ出発するぜ!
(場面転換)

海燕:今日は一瞬も気を抜くな。絶対に俺から離れるなよ!
まつ梨:南流魂街80地区・更木―ざらき―。流魂街最悪といわれるところですね……
海燕:虚もよく出現するが、それ以上に……
(足音・グラフィック)
不気味な男:……
まつ梨・藤丸:!
不気味な男:けっ……つまんねえ……
(足音)
まつ梨・藤丸:……
まつ梨:な、なによ今の……!?
海燕:感じたろ、霊圧を。
藤丸:はい……死神でも虚でもないのに……
まつ梨:魂魄をえぐられるような、おぞましい殺気……!
海燕:ああいうのは強ええ。ヘタな虚よりずっとな。オメーらはまだ、関わるんじゃねえぞ。
まつ梨:わかりました。しかし、こんな地区を襲う虚は、手強いのでは?
(霊圧)
海燕:ああ。どうやらすぐに体感できそうだぜ!
まつ梨・藤丸:!
海燕:出やがった!行くぜ!
(足音)

(編成へ)
フリーバトル:尸魂界 森(局地)[ブリーチタワー4階と同じマップ]
敵:使い魔(剛剣LV5*2,速撃LV5*2)
  スクリーマー(技巧LV5*3)
効率の良いLVの上げ方
海燕は自己回復しながら、必要があれば主人公たちも回復し、SPの無い時に移動させる。
藤丸は移動力の高さに任せて暴走させず、まつ梨の隣に来るように。
必要がなくてもEX攻撃をしたり、攻撃支援を使うのもオススメ。
海燕との相性がMAXになるまでやると、まつ梨11LV、藤丸10LV、海燕20LVになる。

(戦闘マップへ)
まつ梨:うっ、意外と数が……!
海燕:数なんか関係ねぇさ!虚に会ったらぶっ飛ばすだけだ!気合い入れろよ!びびったら負けだぜ!
まつ梨:はい!
藤丸:はい。

戦闘パート
味方:強制出撃
  宮能藤丸:速撃
  宮能まつ梨:剛剣
  志波海燕:剛剣
敵:使い魔(速撃LV1*1,速撃LV2*1,剛剣LV2*2,技巧LV2*1)
  フロッグヘッド(速撃LV2*1,技巧LV2*1,速撃LV5*1,剛剣LV5*1)
入手アイテム:傷薬×1(LV1速撃使い魔

(戦闘終了)
海燕:終わったな。
まつ梨:意外と楽勝でしたね。
スクリーマー出現)
藤丸:あっ!?
まつ梨:うわっ!?
海燕:間に合わねぇっ!!
(結果画面へ)

(効果音)
スクリーマー:!?
(効果音)
まつ梨:はっ!?
謎の少女:……
まつ梨:今のは、あなたが?
謎の少女:うかつだな。
まつ梨:ありがとう。
謎の少女:ふん。
(効果音)
まつ梨:あっ……
藤丸:海燕先輩、今の人は?
海燕:あの装束は、刑軍だな。
藤丸:刑軍?
海燕:隠密機動の第一分隊で、任務は法をおかした死神の処刑と暗殺、だ。
まつ梨:それって、あたしたちが目をつけられてたってことですか?
海燕:それはねえな。おおかた俺らと同じで偵察や警戒任務の途中で、偶然会っただけだろう。
藤丸:それにしても、見事な技でしたね。
海燕:死神を暗殺するような連中だからな。まあ、とにかく助かった。虚も片付いたし、帰るか。
まつ梨:そうですね。
(場面転換)

藍染:諸君の活動の成果で、虚の出現数は大幅に減りました。
征源:しかし、逆にそれは虚が何者かに統率されている可能性をしめしている。引き続き、警戒を続けるように。
藍染:それから、見回りに出ていた者は休暇を取ってください。
海燕:さーて休み休み!オメーらも久しぶりに俺の顔を見なくてすむな。
まつ梨:そういう海燕先輩こそ、あたしたちの顔を見飽きたんでしょ?
海燕:ばーか!飽きるぐらい見慣れてねえと、いざって時に頼れねえよ。ま、あれだ。さみしくなったら会いに来てもいいぜ?
藤丸:はい。
まつ梨:はい!
海燕;じゃあな!
(場面転換)

フリータイム

海燕:さあて、見回り行くぜ!休みボケなんかしてねえだろうな?
まつ梨:バッチリです!
藤丸:ねむぃす……
まつ梨:こらーっ!
藤丸:ふわぁ……ふ。
海燕:どんだけ対照的なんだ、オメーらは……
(場面転換)

海燕:あー、やっぱ流魂街は落ち着くなぁ1
藤丸:先輩は流魂街暮らしが長いですもんね。
海燕:瀞霊廷内は落ち着きがありすぎて、たまに息苦しいんだ。というわけで、ちょっと露店みてくるわ。
(足音)
まつ梨:また別行動なのね。
(場面転換)

(効果音)
まつ梨:酒くさい……
藤丸:盛り場はやかましいね。
酔った死神:おーい、そこのきれいな死神ちゃーん。
まつ梨:ん?
酔った死神:そこのとってもすてきな死神のかわいこちゃーん!
藤丸:なんか呼ばれてるよ?
まつ梨:酔っぱらいのひやかしでしょ。無視無視!
酔った死神:うーん……おーい!そこの知的でりりしい死神の淑女さーん!
まつ梨:はーい!!
(足音)
藤丸:えーっ!!
(場面転換)

(グラフィック)
酔った死神:いやー、あまりにもすてきな女性が目にとまったもんでね。
まつ梨:あの、失礼ですがあなたも死神ですよね?
酔った死神:そうだけど?
まつ梨:どう見てもサボりですよね?
酔った死神:一服、または小休止さ。
まつ梨:べろんべろんじゃないですか!バレたらクビですよ!
酔った死神:いいじゃない、バレなきゃ。
まつ梨:バレてるんですけど。
酔った死神:よしわかった!あと一杯でやめる。だからお酌してよ。
まつ梨:何言ってるんですか!今すぐやめるんですよ!今すぐ!
酔った死神:やだ。お酌してくれないならあと三十杯のむ!
まつ梨:あー、もう!
藤丸:一杯だけ、お酌してあげなよ。
まつ梨:しかたないな……
酔った死神:うれしいねえ!じゃあ遠慮なく……
(足音)
流魂街の少年:虚が出たぞー!
(足音)
まつ梨:なんですって!
藤丸:はかったように出てきたね……
(足音・グラフィック消)
酔った死神:そりゃないんじゃないの?

(編成へ)
フリーバトル:流魂街(広域)[Chapter02と同じマップ]
敵:使い魔(技巧LV5*3,速撃LV5*3)
入手アイテム:傷薬(技巧使い魔
     赤火玉(技巧使い魔
サブ主人公はLV上げする意味があまり無いので、主人公のサポートに回り、主人公が敵を倒すようにすると良い。サブ主人公は霊圧を溜め、必要が無くてもEX攻撃するのもオススメ。何回かやると、まつ梨13LV、藤丸11lVになる。

(戦闘マップへ)
(まつ梨・藤丸到着)
まつ梨:いたわ!
マッドイーター:む?これはこれは、ごきげんよう!ウクク……
藤丸:あいつは!
(酔った死神到着)
酔った死神:い〜いところ邪魔してくれちゃって。ボク、怒ってるんだよ?
藤丸:足がふらついてますけど、大丈夫なんですか?
酔った死神:心配ないって。
まつ梨:自分の斬魄刀でケガしそうね……
酔った死神:それより、逃げ遅れた人達がいるようだね。
まつ梨:兄さん!虚を住民に近づけないで!
藤丸:わかった!

戦闘パート
味方:強制出撃
   宮能藤丸:速撃
   宮能まつ梨:剛剣
敵:スクリーマー(速撃LV1*1,剛剣LV2*1,速撃LV2*1,技巧LV2*1,速撃LV10*2)
   マッドイーター(ALL LV7*1)
入手アイテム:傷薬(速撃LV1スクリーマー
東側の10LV虚は移動力の関係で間に合わないので、諦めて京楽に任せて、西側の虚を全て主人公が撃破するように。サブ主人公は、霊圧を溜めつつ、主人公のサポートに回る。マッドイーターはEX攻撃で。

マッドイーターを二回攻撃)
まつ梨:うっ……強い……ッ!
酔った死神:おいおい、女の子に手を出すとはずいぶんな奴だな。
まつ梨:酔っぱらいさん!ふざけてないで逃げて!この虚は……!
酔った死神:逃げる必要なんてないよ。……今助けるから。
藤丸:酔っぱらいさん!?
酔った死神:……!!
(霊圧)
まつ梨:こ……この霊圧の高まりは!?
マッドイーター:ほぅ、これは意外な大物が釣れたようじゃ。ウクク……!

マッドイーターを撃破)
マッドイーター:今はこれでじゅうぶんよな。退散じゃ。
マッドイーター消)
まつ梨:行ってくれた……
酔った死神:あーあ、酔いがすっかりさめちゃったじゃない。ねえ?
まつ梨:ねえ?って言われましても……
藤丸:酔っぱらいなのにむちゃくちゃ強かったね。
まつ梨:何者なのかしら、この人は……?
(結果画面へ)

酔った死神:さあ、呑みなおそうか。
まつ梨:えー、今からですか?
藤丸:まあ、助けてもらったし、しょうがないね。
(足音)
海燕:おーい、オメーら今までどこに……
酔った死神:ん?
海燕:あれ!?どうして京楽隊長が宮能たちといるんです?
まつ梨:京楽隊長!?
藤丸:京楽隊長?
海燕:八番隊、京楽春水きょうらくしゅんすい―隊長だよ。
京楽春水(以下京楽):……
まつ梨:あーっ!その白羽織は!
藤丸:上に派手なの着てるから気づかなかったね……
京楽:あ〜、バレちゃったか。しょうがない、また日をあらためて呑もう。じゃあね。
(足音)
まつ梨:あっ、待ってください!おわびがまだ……
海燕:オメーら、京楽隊長に失礼なことでもしたのか?
藤丸:実は……
(場面転換)

海燕:へえー、よかったなまつ梨!モテモテじゃねえか!
まつ梨:違いますよぅ。あれは京楽隊長が酔ってたからですよぅ。
海燕:で、オメーはああいう男は好みか?京楽隊長、独身だぞ。
まつ梨:あたしは……その、れ、恋愛とか?考えたことないし……
海燕:お、否定しないのか?否定しないんだな!まんざらでもないってか?
まつ梨:そうじゃなくて!あー、もう……
藤丸:ねえ、いいの?
まつ梨:なにが?
藤丸:全部聞こえてるみたいだけど……
京楽:……
(効果音)
まつ梨・海燕:はっ!?
(セーブ画面へ)



リロード   新規 編集 凍結 差分 添付 複製 名前変更   ホーム 一覧 単語検索 最終更新 バックアップ リンク元   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2015-11-29 (日) 12:20:23 (687d)