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出会いの記憶

(グラフィック)
『死神』それは、現世の霊的守護者。
この世に満ちる、善悪入り混じった『魂魄―こんぱく―』を監視する、魂のバランサー。
(グラフィック)
『尸魂界―ソウル・ソサエティ―』そこは、善なる魂魄達が導かれ辿り着く場所。
ここ尸魂界は、大きく分けて『瀞霊廷―せいれいてい―』と『流魂街―ルコンがい―』の二つに分けられる。
(グラフィック)
瀞霊廷は尸魂界の中央に位置し、貴族や死神達が暮らす場所。
(グラフィック)
流魂街は瀞霊廷の外縁に位置し、尸魂界の中で最も貧しく、最も自由で、最も多くの魂魄が暮らす場所。
(グラフィック)
その流魂街に、未だ成仏しきれぬ悪霊『虚―ホロウ―』が突如として襲いかかる。
そんな中、流魂街に向け疾走する三人の死神の姿があった……

Chapter01 「出会いの記憶」
(グラフィック)
(足音)
藍染惣右介(以下藍染):救援要請があった地区はもうすぐです、朱司波―すずなみ―隊長。
朱司波征源(以下征源):聞いてのとおりだ。急ぐぞ、浦原!
浦原喜助(以下浦原):そりゃけっこうですが、なんで私が五番隊の救援に連れてかれてるんですか?
征源:私と藍染の足についてこられる者は、貴公だけだったからだ。
藍染:緊急時です。浦原隊長もお願いします。
浦原:そっちは若手に任せて、ぼちぼち技術開発局に専念したいのですがねぇ。
藍染:後進を育てるのも、隊長の職務ですよ。
浦原:私は作るの専門で。育てるのは苦手です。
(効果音)
征源:ぼやくのはそこまでだ。虚の気配をとらえた!
藍染:六……いや、七?多いですね。
征源:見回り隊だけではさばききれぬ数だ……間に合ってくれよ……!
浦原:こんな時にかぎっていないんだもんな、夜一サン……
(戦闘マップへ)
征源:くっ……!!
藍染:隊員五名、全滅です……ですが彼らは六体の虚を広場に誘導し、被害を抑えた。無駄死にではありません。
浦原:妙ですね。虚は集団で行動しないはずですが、これは明らかに……
征源:考察はあとだ。まずは部下の無念を晴らさせてもらう!
浦原:はい。早急に仇討ちといきましょう。一体だけここにいないのも気になります。

(戦闘開始)
戦闘パート
味方:強制出撃
 朱司波征源:速撃
 藍染惣右介:技巧
 浦原喜助:技巧
敵:
 スクリーマー(LV9技巧*3,LV10技巧*1,LV11技巧*1)
 フロッグヘッド(LV13技巧*1)

征源だけ暴走させるとHPが0になってゲームオーバー。隣接支援をし合いながら背中合わせで進めると良い。

(一体撃破)
浦原:この調子でさっさと終わらせましょう。
征源:うむ。
(全軍撃破)
浦原:一丁あがり!

(戦闘終了)
浦原:片付きましたね。
征源:藍染はここに残り、警戒を。
藍染:はっ。
征源:浦原は私と共に残る一匹を探してくれ。
浦原:承知しました。頭はおそらく、そいつでしょうね。
(場面転換)

★藤丸が主人公の場合★
(効果音)
宮能藤丸(以下藤丸):うあっ!!
宮能まつ梨(以下まつ梨):兄さん!
(グラフィック)
謎の虚:ウックック……小僧め、娘をかばおったか。
まつ梨:……
謎の虚:興味深い魂魄よな?双子、というやつか?
まつ梨:……
藤丸:ま、つり……
謎の虚:ワシは風変わりな魂魄を喰らうのが好きでな……味わってやるぞ……お前が姉か?死にかけが兄か?おう?
まつ梨:……来た。
謎の虚:チィィッ!とんでもない霊圧の死神が来おった!ワシはマッドイーター。ヌシらはいずれ必ず喰うからな。
(グラフィック消)
征源:ええい、逃げたか!
浦原:消えましたね、気配。ん?
(グラフィック)
まつ梨:……
征源:虚にやられたのか?
まつ梨:兄は、まだ生きています。
征源:…… 
浦原:(この傷・・・坊やはもう、手遅れ……)
まつ梨:兄は、まだ生きています……!
浦原:判断はお任せします、朱司波サン。
征源・まつ梨:……
征源:浦原、少女を頼む。私は少年を運ぶ。
浦原・まつ梨:!
まつ梨:ありがとうございます!
征源:安心していい。君の兄は必ず助かる。
まつ梨:はい……!
征源:(無理だ……今ここに上級救護班がいたって助かるかどうか……)
(場面転換)

たおやかな女性:もう心配ないわ。
気品のある男性:顔色もいい。じきに目覚めるだろう。
不安げな少女:はい……
藤丸:ん……
(グラフィック)
たおやかな女性:あら?
藤丸:んん……?
たおやかな女性:おはよう。
藤丸:ん〜、ねむ……
まつ梨;ちょっと!起きて!起きられるでしょ?
藤丸:ん?あ……まつり?
まつ梨:寝ぼけてる場合じゃなくて!せいげんさまとこのかさまにあいさつして!ほら!
藤丸:え……せいげんさま?このかさま?

アドペンチャーパート3択選択(最終的に全選択)

上から
☆まつりと話す
藤丸:僕、どうなったの?ここはどこ?
まつ梨:虚に襲われて、死にかけたのよ。それをせいげんさまとこのかさまに助けていただいたの。
藤丸:そうか……よかった、まつりが無事で。
まつ梨:ばか……少しは自分の心配をしなさい。
藤丸:やだよ、妹より自分の心配をするなんて。
まつ梨:双子なんだから、兄とか妹とかあんまり関係ないでしょ。
藤丸:関係あるよ。僕は兄なんだから。
まつ梨:はいはい。

☆せいげんにあいさつする
藤丸:あの……
征源:礼なら姉上と君の妹に言うがいい。私は隊長の職務として、君をここへ運んだだけだ。
藤丸;隊長?
征源:護廷十三隊―ごていじゅうさんたい―五番隊隊長、朱司波征源
藤丸:すずなみ、せいげん?
征源:うむ。ここは私の自宅でな。君は丸一日寝ていた。
藤丸;虚に襲われてから、一日……?
征源:そうなるな。
藤丸:はぁ……なんだかもっと長く寝ていた気がするな……?

☆このかにあいさつする
藤丸:ええと、このか、さま?
朱司波伊花(以下伊花):はい。わたくしが朱司波伊花です。
藤丸:すずなみ、このか?
伊花:ええ。よろしくね、宮能藤丸くん。体の具合はいかが?どこか、苦しいところや痛いところはない?
藤丸:ないです……あれ?どうして痛くないんだろ?確かに虚に背中を……
伊花:きれいに治ってるでしょ?傷が残らないようにがんばってみたの。
藤丸:本当だ……このかさまが治してくれたの?
伊花:はい。
藤丸:あ、ありがとう……
伊花:おどろいた?でも、今は何も心配しなくていいわ。藤丸くんは、元気になることだけを考えていてね。
藤丸:はい。それであの、ここはどこなんですか?
伊花:ここは瀞霊廷にある朱司波家の屋敷ですよ。
藤丸:せいれいてい?
伊花:尸魂界の中央にある、死神と貴族が住む場所、それが瀞霊廷です。
藤丸:このかさまは死神なの?
伊花:いいえ、わたくしは死神ではありません。ただのお姉さんですよ。
藤丸:貴族のお姉さん?
伊花:はい。貴族とはいえ、つつましい生活をしていますけどね。
藤丸:そうなんだ……
(場面転換)

すずなみせいげんさまと、このかさま。
ふたりのおかげで、僕たちは助かった。
何より、まつりが無事で本当によかった。
ここはせいげんさまの屋敷で、このかさまはせいげんさまのお姉さん。
重傷だったはずの僕を治してくれたのはこのかさまらしい。
でも、たった一日で、どうやって治したんだろ?不思議だなあ。
(場面転換)

★まつ梨が主人公の場合★
(グラフィック)
謎の虚:ウクク・・・・・・もう逃げ場はないのぅ?
藤丸:く……
まつ梨:……
藤丸:(妹だけは逃がさないと……!)
まつ梨:無茶はだめ……まだ時間を稼げる。
藤丸:でも……!
まつ梨:聞こえる……外で虚が殺されてる。あきらめなければ、助かる可能性はまだ……
謎の虚:聞こえとるぞ!おぅ?
藤丸:あっ!!
まつ梨:兄さん!
(効果音)
まつ梨:うぅっ!!
(効果音)
藤丸:ああっ!?よくも妹を!!
謎の虚:さかしい子め。珍しい双子の魂魄ゆえ、たっぷり遊んでから喰らおうと思うたが……む?
(霊圧)
謎の虚:チィィッ!とんでもない霊圧の死神が来おった!ワシはマッドイーター。ヌシらはいずれ必ず喰うからな。
(グラフィック消)
征源:ええい、逃げたか!
浦原:消えましたね、気配。ん?
征源:……
浦原:(坊やの抱えてる娘……致命傷だ……)
征源:少年、その娘は虚にやられたのか?
藤丸:刀をかして!
征源:なに……!?
浦原:!?
藤丸:かたきを討つんだ!いますぐ!あいつを!!
浦原:むちゃくちゃ言いますね、最近の子は……
藤丸:お願いします!刀を!
征源:だめだ。その命は君の妹が命をかけて守ったものだ。粗末にしてはならない。
藤丸:だったら!
(グラフィック)
藤丸:だったら妹を助けて!!
征源:……
浦原:……!
征源:浦原、この少年を頼む。私は妹を運ぶ。
藤丸・浦原:!?
藤丸:た……助かるんですか!?
浦原:(無理だ……今ここに上級救護班がいたって助かるかどうか……)
征源:安心していい。君の妹は必ず助かる。
(場面転換)

たおやかな女性:ふふ、かわいい寝顔ね。
気品のある男性:ああ。もう安心だな。
まつ梨:(ん……なに、今の?)(あれ?あたし……ん?なんか……あ!?)
まつ梨:ふじまるはどこ!?
(グラフィック)
たおやかな女性・気品のある男性:……
まつ梨:……?え?
(効果音)
藤丸:おはよーこのかさま〜。せいげんさまも〜。
たおやかな女性:あら?ふじまるくん、おはよう。
まつ梨:ふじまる!?
藤丸:あれ……?せいげんさま、このかさま、妹が起きたー。
まつ梨:妹が起きたー。じゃないでしょ!だいたい、せいげんさまこのかさまって……!

アドペンチャーパート3択選択(最終的に全選択)

上から
☆ふじまると話す
まつ梨:ふじまる、ちゃんと説明してよ。どうなってるの?
藤丸:僕をかばって虚にやられたの、覚えてる?
まつ梨:もちろん……それで、ふじまるは無事だったの?
藤丸:ああ。あのあとすぐ、せいげんさまが来て、虚が逃げたんだ。
まつ梨:そう……よかった。
藤丸:よくないよ!まつ梨、死んじゃったと思ったんだから!
まつ梨:いいじゃない、結果的には助かったんだし。
藤丸:よくない。たとえ双子でも妹が兄より先に死ぬなんて、よくない。
まつ梨:はいはい。変なとこがんこなのよね、兄さんは……。

☆このかさまと話す
まつ梨:あのぅ、このか、さま……?
伊花:はい。わたくしが朱司波伊花です。
まつ梨:すずなみこのか、さま?
伊花:はい。よろしくね、宮能まつ梨さん。体の具合はいかが?どこか痛いところはありませんか?
まつ梨:そうだ……あたし虚にやられたのに、傷がない……?
伊花:女の子の体に傷を残すわけにはいかないものね。きれいに治せてよかったわ。
まつ梨:このかさまが治してくださったの?
伊花:はい。
まつ梨:あ……ありがとう、ございます……
伊花:おどろいた?でも、今は何も心配しなくていいわ。まつ梨さんは元気になることだけを考えていてね。
まつ梨:はい……あのう、ここはどこなんですか?ここは瀞霊廷にある朱司波家の屋敷です。
まつ梨:せいれいてい?
伊花:尸魂界の中央にある、死神と貴族が住む場所、それが瀞霊廷です。
まつ梨:このかさまは死神なのですか?
伊花:いいえ、わたくしは死神ではありません。ただのお姉さんですよ。
まつ梨:貴族のお姉さん……?
伊花:はい。貴族とはいえ、つつましい生活をしていますけどね。
まつ梨:そうなんですか。

☆せいげんさまと話す
まつ梨:ええと……
征源:礼なら姉上と君の兄に言うがいい。私は隊長の職務として、君をここへ運んだだけだ。
まつ梨:隊長?
征源:護廷十三隊―ごていじゅうさんたい―五番隊隊長、朱司波征源
まつ梨:すずなみせいげん、さま?
征源:うむ。ここは私の自宅でな。君は丸一日寝ていた。
まつ梨:一日……?たった一日ですか?
征源:そうなるな。
まつ梨:はぁ……もっと長い間寝ていた感じだなぁ……?
(場面転換)

すずなみせいげんさまと、このかさま。
あたしはおふたりに助けてもらったのね。
ここはせいげんさまの屋敷で、このかさまはせいげんさまのお姉さん。
死にかけていたあたしを治してくれたのはこのかさまみたい。
でも、たった一日でこんなに回復するなんて、不思議。信じられない。
そしてあたしがこうして今ここにいるのは、ふじまる……
兄さんのおかげ。やっぱり、頼りになるなぁ……
(場面転換)

浦原:ウソでしょ……?
藤丸:このかさまー、リンゴー。もう一個リンゴほしい〜。
まつ梨:あたしもー!
(リンゴ)
伊花:じゃあ半分ずつね。はい、どうぞ。
まつ梨・藤丸:おいしー!
浦原:はあ……
伊花:いかが?元気でしょう?
浦原:元気すぎるでしょコレ!たった二日で完治してるじゃないですか!伊花サン、これはどういうこと……?
征源:浦原。
浦原:む……まあ、聞かぬが花ってことにしときましょう。かわりにひとつ、提案があるんですけど。
征源:提案?
浦原:この子たち、ここに置いてやって、もらえませんか?
征源:ここに?
伊花:はい、もちろんそうするつもりですよ。
浦原:え、いいんですか?
伊花:いいでしょう、征源?
征源:本来、流魂街の者を瀞霊廷内に置くのは禁止されている。だが、姉上が望むなら喜んで迎え入れよう。
浦原:それはよかった。おーい君たち、征源サンと伊花サンが好きかい?
まつ梨:大好き!
藤丸:大好き。
伊花:本当?じゃぁこれからもずっとここで一緒に暮らしましょう!
まつ梨:やったぁ!
藤丸:このかさまと一緒だね。
浦原:(ま、ひとまずこれで問題ないすかねぇ)
藤丸:ねえ、リンゴもうないの?
浦原:え!?もう全部食べちゃったの?君たちふたりで?
(空の皿)
藤丸:うん。だけどまだお腹すいてる。
まつ梨:もっと食べたいよね。
浦原:(腹が減るということは、霊力がある証拠。それなら……)
浦原:ねえ君たち、君たちはいつか……
(場面転換)

★藤丸が主人公の場合★
(グラフィック)
まつ梨:ねえ……
藤丸:ん?
まつ梨:あたしたち本当に死神になれるのかな?うらはらさんはきっとなれるって言ってたけど……
藤丸:死神、かぁ……
まつ梨:死神になれば、ずっとこのかさまたちと一緒に暮らせるって……だけど本当に虚を倒したりできるようになるの?あたしたちが……

アドベンチャーパート3択選択(どれか1つ)

☆なる!
藤丸:なる。なるんだよ、絶対。僕たちはこのかさまたちと一緒に暮らして、必ず恩返しをするんだ。
まつ梨:うん……そうだよね!なろう、死神に!
藤丸:ああ!
(セーブ画面)

☆なれるかも?
藤丸:なれるかも?いや、可能性がある限り、僕らはやるしかない。流魂街に戻ったら、助けてもらった恩返しができないからね。
まつ梨:そっか……そうだね。がんばらないとだめだね、あたしたち!
藤丸:うん。せいげんさまとこのかさまのために、がんばろう。
(セーブ画面)

☆無理……
藤丸:無理……と、言いたいけどそうはいかない。このかさま、せいげんさまのためならどんなことだってやるよ。この命にかえても。
まつ梨:そうよね、助けていただいた恩返しをしないと!
藤丸:僕たちは絶対、死神になる!なってここで暮すんだ!
(セーブ画面)

(グラフィック)
そして数年後……僕はまつ梨と共に死神になった。
あの日の誓いを守る為に……

★まつ梨が主人公の場合★
(グラフィック)
藤丸:死神になりなさい、か。うらはらさんはそう言ってたけど、本当になれるのかな?
まつ梨:死神、ね……
藤丸:流魂街育ちの僕らがここで暮らすには、それしか方法がないって。だけど、死神になって虚と戦うなんて、本当にできるのかな……?

アドベンチャーパート3択選択(どれか1つ)

☆できる!
まつ梨:できる!このかさまとせいげんさまのためならできるよ!必ず!あたしたちはちゃんと恩返しをしなきゃいけないんだから!
藤丸:そうか……そうだよな。僕たち、がんばるしかないもんな!
まつ梨:絶対になろうね、死神に!
(セーブ画面)

☆できるかも?
まつ梨:できるかも?いや、やるしかない、よ!やらなきゃ恩返しができなくなるもの!
藤丸:うん。このかさま、せいげんさまのためなら、がんばれるよ。
まつ梨:何があっても絶対に死神になろう!ね!
(セーブ画面)

☆無理……
まつ梨:無理……なんて言えないのよね。このかさまとせいげんさまに恩返しをしなきゃ!
藤丸:そうだよな、やるしかないよな。うん……やろう!
まつ梨:絶対なろうね!死神に!

(グラフィック)
そして数年後……あたしは兄さんと共に死神になった。
あの日の誓いを守る為に……



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Last-modified: 2015-11-29 (日) 12:21:20 (630d)