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140:通常修行:チーム空座町
夜一:遅かったの。みんなもう来ておるぞ。
藤丸:みんな?
一護:おう!来たか!
井上:わたしは準備オッケーだよ!
石田:僕もだ。
茶渡:ム……
藤丸:一護くんたち!?
夜一:今回は一護たちと一緒に修行してもらう。お互い刺激になるじゃろ?
藤丸:なるほど。
一護:悪くないよな。
夜一:では、はじめるぞ。

(戦闘マップへ)
夜一:修行内容を説明する。儂の用意したダミー虚を全部倒せば勝利じゃ。
一護:虚を倒しゃいいんだな?
藤丸:虚じゃないのもまじってますけど?
夜一:うむ。ダミーの整も用意してある。一護と藤丸はダミー整が虚化する前に魂葬しなければならん。
一護:なんだそれ?めんどくせえな!
夜一:霊圧の強弱を調整する練習になるのじゃ。意外と難しいんじゃぞ?
石田:僕と井上さん、茶渡くんは虚を倒すだけでいいんですね?
夜一:おぬしらは魂葬できんからの。お互いの役割分担をよく考えて行動するのが大事じゃぞ。それゆえ、一人でもやられたらこの修行は終了じゃ!
藤丸:役割分担か……
一護:おし、始めようぜ!

(戦闘開始)
味方:主人公 
   黒崎一護
   石田雨竜
   茶渡泰虎
   井上織姫
PLUS:3体
敵:グランサベージ(剛剣15LV*1)
  ヘルマンティス(技巧15LV*2)
  スクリーマー(速撃15LV*1)
虚は2ターン以内にほとんど片付く。
3ターン目に一護が卍解可能となり、高い移動力を生かして3・6・9ターン目に3体の整を魂葬ができる。
ギリギリのターン勝負だが、移動配置を上手に調整すれば一護のLVが約5LVUPする魅力的な修行である。

(戦闘終了)
藤丸:これで全部倒した!
一護:なかなかよかったんじゃねえか?
井上:バッチリだね!
茶渡:ム……!
石田:魂葬のために黒崎が暴走しなかったのが勝因だったな。
一護:なにぃ!?
夜一:一護にとってはそれがよい訓練になったはずよ。藤丸には短時間で霊圧を急激に高める訓練になったはずじゃ。
藤丸:なるほど。
夜一:それに、一護の霊圧を間近に感じて、いい刺激になったじゃろ?
藤丸:そうですね。いいお手本です。
一護:手本するとこなんかあんのか?
藤丸:あるよ。勢いとか。
一護:他には?
藤丸:えーと、い……きあいとか。
一護:勢いだけじゃねーか!

141:通常修行:現世出張
夜一:今回の修行は、現世で行う。
藤丸:現世で?
夜一:そうじゃ。おぬしのために浦原が考えてくれた修行法があるのでな。
藤丸:浦原さんが?それはありがたいですね!

浦原:じゃ、始めましょうか。
藤丸:あの〜これ、本当に……?
コン:何だァ、オイ!
ドン・観音寺:ユーは私たちが修行相手なのが不満だというのかね?
藤丸:だって、いくらなんでもこの2人には負けないと思うし……
浦原:まあ、そっスね。そこで、アタシの開発したこの薬の出番てわけス。
藤丸:薬?なんかイヤな予感が……!
浦原:いいからはい、のんで!のんだら修行場へ行きますよ!

(戦闘マップへ)
藤丸:浦原さん、さっきの薬って何なんです?
浦原:本人にはまったく自覚がないまま、霊圧を低下させる薬です。
藤丸:えっ?
浦原:藤丸サンは今まで通り戦えるはずですが、弱体化しているのでこの2人が鬼のように強く感じるはずっス。
コン:(ニヤリ)
ドン・観音寺:(ニヤリ)
藤丸:浦原さんの発明はすごいけど、それはちょっと信じられないな。
浦原:やればわかりますよ。では、修行開始っス!

(戦闘開始:能力値は1ターン時)
敵:コン(攻撃38防御41命中61回避43)
  ドン・観音寺(攻撃52防御53命中42回避28)
1ターン目ではまず霊圧をMAXにする。
逃げ回るのも癪なので思い切って飛び込んでみると、HPは大きく削れるものの案外何とかなったりする。攻撃は直接攻撃のみにすること。

(コンと主人公の直接攻撃)
コン:いくぜぃ!カラクラ・キングとなったオレ様の実力を見やがれ!
藤丸:うっ、なんか迫力ある!

藤丸:うそっ!?
コン:今のはほんのあいさつ程度だぜ!驚くのはこれからよ!

ドン・観音寺と主人公の直接攻撃)
ドン・観音寺:かかってこい、マイ・二番弟子よ!師匠の力を教えてやる!
藤丸:意気込むのはいいけど、ケガしないでくださいよ?

ドン・観音寺:ボハハハハーッ!!
藤丸:つっ、強いッ!?
ドン・観音寺:見たかね?圧倒的じゃあないか!何というカリスマ!悪いが、まったく負ける気がせんよ!

(コン撃破)
コン:こ、このオレ様が!?

ドン・観音寺撃破)
ドン・観音寺:さすがは我が弟子!

コン:チクショー!
ドン・観音寺:見事だ!よくぞ師匠である私を越えた!感動したぞ!
藤丸:最初はちょっと驚きましたよ。
浦原:カラクリに気づいたようですね。藤丸サンがのんだ薬は即効性ですが、持続時間が短いんス。だから、あせらずじっくり戦えばいい、ってわけでして。
藤丸:これはどういう修行なんですか?
浦原:狙いはふたつ。力任せに戦わず、頭を使うということと、弱められた霊圧を回復することで霊圧の上昇力をつけることス。
藤丸:霊圧の上昇力?
浦原:瞬発力みたいなもんス。霊圧を最大まで上げる勢いを鍛えると。
藤丸:へえ、そういう修行のための薬なんですか。
浦原:いえ、これは食事にまぜてこっそりのませて、そのあと……
藤丸:待った!その先は聞きたくないです!言わなくていいですから!
浦原:そうスか?楽しい話なんスけどね?
藤丸:(どう考えてもヤバいことに使う薬だ、あれ……)

142:斬術修行:一刀両断
夜一:今回は斬術の特別訓練じゃ。専門の教官を3名呼んである。入ってくれ!
一護:おう!
恋次:うっす!
狛村:心得た。
藤丸:一護くんに恋次くん、それに狛村隊長!?
夜一:この3人の斬魄刀はいずれも一撃の威力に優れておる。威力とは霊圧の強さに比例するもの。斬術を極めるならやはり威力を追求せねばならんじゃろう。
藤丸:威力、か……
夜一:では、修行を始めるぞ。

(戦闘マップへ)
一護:夜一さん、俺たちは何をやりゃいいんだ?
夜一:おぬしたちには、儂が配置したダミー虚を制限時間内―5ターン―に倒してもらいたい。
恋次:制限時間内―5ターン―にだと?
夜一:そうじゃ。更にダミー虚は一定時間経過で全回復する仕掛けじゃ。
狛村:ほう、面白いな。
夜一:ダミー虚の強さはそれぞれ違うのでな、強い奴は強い攻撃で倒すんじゃ。
藤丸:わかりました!
夜一:あと、この虚どもは強い。倒し損ねると危険だと思っておくがいい。
一護:おっし!じゃあやろうぜ!

(戦闘開始)
敵:フロッグヘッド(剛剣15LV*1)
  ワイドボーン(剛剣15LV*1)
  ナムジェリー(技巧15LV*1)
  ヘルマンティス(技巧15LV*1)
  エビルイーター(速撃15LV*1)  
協力設定も蒼火壁もなしにクリアするには霊圧を上げるしかない。
狛村と藤丸は北側の敵を撃破。
一護と恋次は2ターンかけて霊圧を溜め、その後卍解や技でワイドボーンナムジェリーを撃破。

(一体撃破)
藤丸:倒した!
夜一:そうじゃ。回復する前に倒すのじゃ!

(2ターン目)
藤丸:うっ!回復した!?
夜一:ぬるい攻撃をしておるとこうなるわけじゃ。手加減無用じゃぞ!

(戦闘終了)
藤丸:やった!全部倒した!
一護:楽勝だぜ!
恋次:蛇尾丸にとっちゃへでもねえな!
狛村:儂の天譴、この程度ならばなでるだけで事足りぬな。
藤丸:すごいな、さすが教官!
狛村:藤丸も努力を惜しまねば、必ずたどり着けよう。
恋次:狛村隊長の言うとおりだぜ。がんばれよ!
藤丸:うん!
一護:期待してるぜ。

143:斬術修行:最凶の教官
藤丸:夜一さん、用事があるから代理に特別教官を呼んだって言ってたけど、誰が来るんだろう?
一角:おい弓親、ここか?
弓親:地図によると、ここであってるね。
藤丸:げっ!?
やちる:おおーっ!ひろーいねー!
藤丸:草鹿副隊長も!?まさか特別教官て!
一角:おい、始めようぜ。
藤丸:えっ!?説明とか、ないんですか!?
やちる:いいじゃん、そんなのなしなし!
弓親:ウチのやりかたでいいって言われているんだ。悪いけど、始めるよ。

(戦闘マップへ)
藤丸:ちょっと!まさか3対1ですか!?
弓親:君は一角を倒せば勝ち。僕と副隊長を攻撃する必要はないよ。
やちる:攻撃してもいいけどねー!
一角:本当はサシで勝負してえがてめぇの修行なんでな。キツい方がいいだろ?
藤丸:キツすぎるような!?
一角:バカ野郎!敵はいつでもサシで戦ってくれんじゃねえ!不利な状況での戦いでも力を出せるようにならねえと三流だぜ!
藤丸:それが今回の修行の趣旨ですか。わかりました!
やちる:それじゃ、はじめー!

敵:斑目一角
  綾瀬川弓親
  草鹿やちる
まずやちると弓親を倒してから一角にトドメを刺す。
一角は卍解すると防御が下がり、下手すると直接攻撃一発で撃破してしまうので注意。

(一角と主人公の直接攻撃)
一角:オラァ!来い!俺の首をとればてめぇの勝ちだ!
藤丸:それ、うれしそうに言うセリフじゃないですよ!

藤丸:つ……強いッ!
一角:意外と手応えあるじゃねえか!面白くなってきたぜ!
藤丸:楽しんでる……!?
一角:当たり前だろ!戦いより楽しいことなんてねえだろうが!

(弓親と主人公の直接攻撃)
弓親:さあ、美しい悲鳴を聞かせてもらうよ。
藤丸:趣味がよろしくないようで!

藤丸:これはっ!
弓親:僕はじわじわと獲物を弱らせていくのが好きなんでね。フフフ!
藤丸:くっ!やな感じ!

(やちると主人公の直接攻撃)
やちる:いっくよー!
藤丸:ここはまともにやり合わずに……!

(やちる撃破)
やちる:ありゃ?油断しちゃったよ。つるりん、あと任せたね!
一角:ちっ、気楽なもんだな!別にいいけどよ!

(弓親撃破)
弓親:僕を追い込むとは……でもそれで一角を倒せるのかな?
一角:さがってろ弓親!邪魔だ!
弓親:はいはい。あとはよろしく。

(一角撃破)
一角:くそっ、やりやがる!ダテにあの人が目をつけたわけじゃねえってことか!

(戦闘終了)
藤丸:やった……これで、勝ちですよね!
最凶の男:おう、てめえの勝ちだ。
藤丸:!
(更木出現)
藤丸:更木……隊長?
剣八:こいつらから一本とるとはちょっとしたもんだ。手首の運動ぐらいにゃなるだろうぜ。
藤丸:まさか……
剣八:俺が見物しにきたと思うか?
藤丸:思い、ません……
剣八:わかってるなら、さっさとかかってきな。てめぇの力、見てやるよ。

(戦闘開始)
敵:更木剣八
いきなり敵ターンから始まり全力を開放してくる。
敵の攻撃はほぼ命中しないので恐れず直接攻撃で確実に撃破しよう。

(剣八と藤丸の直接攻撃)
剣八:どうした?ビビってんのか?
藤丸:く……!

剣八:こんなもんか?話になんねえな。
藤丸:こんな、バカな!?
剣八:てめぇの霊圧が俺の無意識にたれ流してる霊圧より弱いんだよ。だからこんなショボい攻撃しかできねえんだ。鬼道も斬魄刀も拳も関係ねえ!霊圧が強い奴が勝つ、それだけよ!
藤丸:霊圧……!
剣八:全力を見せてみろ。次もクソみてえな攻撃しやがったら殺す!
藤丸:(死ぬ気で、いや殺す気でやらなきゃ殺される!やるしか……ない!)

(剣八と藤丸の直接攻撃2回目)
藤丸:これでも、ダメなの……!?
剣八:なっちゃいねえ、まるでなっちゃいねえ!てめぇの剣にはこれっぽちも殺意が乗っかってねえんだよ!
藤丸:殺意……?
剣八:見せてやるよ、殺意の乗った剣てのがどういうもんかをな!

(戦闘終了)
藤丸:はあっ!はあっ!
剣八:てめぇ……
(効果音)
藤丸:……
(効果音)
剣八:ちっ!弓親!四番隊呼べ。
弓親:もう呼んでありますよ。
剣八:久しぶりに斬られる自分の姿を見たぜ。一護とやって以来だな。
やちる:剣ちゃん、しっぱい?
剣八:ああ、ずれた。いや……ずらされた。
やちる:そっかあ。楽しみだね、次!
剣八:……

144:鬼道修行:鬼道の達人
夜一:今回やる鬼道の特別訓練は、ここで行う。
藤丸:って、ここは空鶴さんの家ですけど?
夜一:そうじゃ。教官がここにおるからの。
空鶴:待たせたな、夜一。
藤丸:空鶴さん!?
夜一:空鶴はこう見えてなかなかの鬼道の使い手でな。
空鶴:文字通り鬼教官てわけだ。覚悟しとけよ、藤丸。
藤丸:どうぞお手柔らかに……

(戦闘マップへ)
空鶴:夜一、俺は何をやりゃいいんだ?
夜一:藤丸と共にこのダミー虚と戦ってくれ。ただし、鬼道だけでな。
藤丸:鬼道だけで?
夜一:そうじゃ。鬼道とはそれのみで戦うのが難しいものじゃ。そこで、あえて鬼道のみで戦うことで、鬼道の長所と短所を知ってもらう。
藤丸:なるほど、長所と短所か。
空鶴:ブン殴れねえのはめんどくせえが、鬼道でブッ飛ばしゃいいんだな?
夜一:そういうことじゃ。それとわかっておろうが空鶴、おぬしがやられては話にならぬぞ。
空鶴:へっ、上等だ!
夜一:では、始め!

(戦闘開始)
敵:スクリーマー(技巧15LV*2)
  ナムジェリー(剛剣15LV*1)
  スクリーマー(速撃15LV*2)
  フロッグヘッド(技巧15LV*2)
  ナムジェリー(速撃15LV*1)
味方:宮能藤丸
   志波空鶴
こちらのターンの時は直接攻撃はできず、敵ターンでの反撃のみ可能である。
空鶴は南西側の3体を撃破。藤丸はまず北の速撃スクリーマーを倒しに行き、近づいてきた北東側の3体を撃破する。
ナムジェリーは近づいても技を使ってくるだけなので、1マス空けた正面に立ち蒼火壁で一気に倒すのを狙うと良い。

(虚が藤丸に直接攻撃)
藤丸:くっ、詠唱が……!
空鶴:逃げるだけじゃ攻撃できねえぞ!敵の隙を作るんだ!
藤丸:どうやって!?
空鶴:自分で考えろ!
藤丸:そんな!
夜一:考えるんじゃ。斬魄刀や白打を使って最小限の動きで鬼道を打つ方法を。
藤丸:今それどころじゃないんですけど!

(虚が空鶴に直接攻撃)
藤丸:大丈夫ですか空鶴さん!
空鶴:へっ、肉を斬らせて骨を断つって言うだろ!倍返ししてやるぜ!
藤丸:そういう発想もありか……
夜一:鬼道に絶対の自信があればそういう戦い方もあるの。覚えておくのじゃ。

(藤丸が一体撃破)
藤丸:よし、やった!
空鶴:気を抜くんじゃねえ!鬼道ってのは集中力が肝心なんだ!覚えとけ!
藤丸:はい!
夜一:ほう、空鶴め。なかなか教える才能があるの。

(空鶴が一体撃破)
空鶴:オラオラオラァ!かかってきな!
藤丸:すごい、鬼道だけなのにあの勢い!
夜一:手堅く戦えばいいというものでもないからの。大胆さも必要じゃ。

(戦闘終了)
藤丸:終わった!
空鶴:これで打ち止めか?夜一、ぬるすぎだぞ!
夜一:そうかの?
空鶴:せっかくだから、この鬼教官様がタイマンやってやるぜ!
藤丸:えっ!?
空鶴:抜き打ち試験てやつだ!いくぜぇ!

(戦闘開始)
敵:志波空鶴
空鶴のターンから。普通に蒼火壁を2発当てれば終わる。

(空鶴撃破)
空鶴:くっ!

(戦闘終了)
空鶴:なにぃ?俺が負けただと!?
藤丸:ふう、どうにか……
夜一:儂が鍛えておるんじゃ。藤丸にはもっともっと強くなってもらわんとな。

145:鬼道修行:鬼道の達人2
夜一:今回は鬼道の特別訓練その2じゃ。
藤丸:あのう、このお屋敷って、確か朽木隊長の……
夜一:うむ。教官として協力してもらうんじゃ。
藤丸:本当ですか!?
夜一:白哉坊とは、昔よく遊んでやったものでな。
藤丸:白哉坊って……!?
夜一:今のは内緒じゃぞ?昔の話は嫌がるのでな。

(戦闘マップへ)
夜一:わざわざ協力してもらってすまんの。
白哉:かまわぬ。
ルキア:私たちは何をすればよいのだ?
夜一:儂と藤丸が組み、そちらは兄妹で組み、2対2で模擬戦をやる。
藤丸:どうして朽木隊長とルキアちゃんを?
夜一:朽木隊長は隊長の中でも屈指の鬼道の達人じゃ。ルキアもこれでなかなかの鬼道の使い手での。兄妹なら息も合うじゃろうし、儂とおぬしの相手によい。
藤丸:なるほど。
白哉:ひとつ、提案がある。この勝負、2勝した方を勝ちとしてはどうか?
夜一:いいじゃろう。1勝ではまぐれ勝ちということもあるしの。
白哉:うむ。
ルキア:がんばりましょう、兄様!
白哉:勝ちを当然と考えよ、ルキア。
ルキア:はい!
藤丸:こっちだって、負けられません!
夜一:無論じゃ。連勝を狙うぞ!
藤丸:はい!

(戦闘開始)
敵:朽木白哉(23LV)
  朽木ルキア(16LV)
味方:宮能藤丸
   四楓院夜一(15LV)
夜一は白哉を直接攻撃させ、藤丸が夜一の攻撃支援を受けながら二人を撃破していく。
二戦目は敵ターンから始まり、2勝すれば終了となる。

(藤丸とルキアが直接攻撃)
ルキア:ゆくぞ藤丸!
藤丸:ルキアちゃんと戦うなんて、不思議な感じだよ!
ルキア:不思議がっている間に勝たせてもらう!

藤丸:これがルキアちゃんの実力!
ルキア:まだまだ、これからだ!

(夜一とルキアが直接攻撃)
ルキア:いざ勝負!
夜一:よい気合じゃ!手加減は無用だの!

ルキア:速い!!
夜一:手加減はせんと言ったじゃろ?

(夜一と白哉の直接攻撃)
夜一:本気で戦うのは始めてじゃの!
白哉:私に本気を出させるつもりか。
夜一:そうでなければつまらんじゃろ?

夜一:さすが、と言いたいがこの程度で儂に勝てると思わんことじゃ。
白哉:その言葉、そのままお返しする。

(藤丸と白哉の直接攻撃)
藤丸:これが、朽木隊長の霊圧!
白哉:全力でくるがいい。さもなくば後悔することになる。

藤丸:これは!?何もかもが……!
白哉:知れ……格の違いを。

(ルキア撃破)
ルキア:なんと!

(白哉撃破)
白哉:……!

(一戦目終了)
夜一:よし、続けて2戦目じゃ!始めっ!
白哉:先手を取る。私に続け。
ルキア:はい!
(戦闘開始)

(藤丸とルキアの直接攻撃)
藤丸:勝つ!
ルキア:負けん!

(夜一とルキアの直接攻撃)
夜一:ついてこれるかの?
ルキア:やってみせる!

(夜一と白哉の直接攻撃)
白哉:とらえたぞ。
夜一:どうかの?

(藤丸と白哉の直接攻撃)
白哉:……
藤丸:気合だけは負けるものか!

(ルキア撃破)
ルキア:不甲斐無い……

(白哉撃破)
白哉:……!

(戦闘終了)
藤丸:勝った!
ルキア:やるな、藤丸。
白哉:……
夜一:修行への協力、感謝する。久しぶりで楽しかったの。
白哉:……
夜一:ふ、負けず嫌いめ。

146:白打修行:鉄腕と疾風
夜一:白打の特別訓練はここでやる。
藤丸:なぜ、こんな場所で?
砕蜂:ある程度広い方が白打の特色が出やすいからだ。
藤丸:砕蜂さん!
茶渡:夜一さん、俺なんかが教官でいいのか?
藤丸:茶渡くんも?
夜一:うむ。今回は速力の砕蜂と打力のチャドが教官じゃ。同じ素手による戦いでも、これだけ違うと学ぶにはよい。
藤丸:茶渡くんのも、白打なのかな……
夜一:細かいことは気にするな。では、始めるぞ。

(戦闘マップへ)
砕蜂:夜一様、この任務についてご指示を。
夜一:藤丸、砕蜂、チャドは協力してダミー虚を全滅させるのじゃ。藤丸は戦いながら砕蜂とチャドの動きを見て白打の研究をせい。
藤丸:はい!
夜一:それと砕蜂とチャド、おぬし達も油断してやられぬようにな。
砕蜂:はっ!
茶渡:ム!

(戦闘開始)
敵:フロッグヘッド(速撃15LV*3)
  ヘルマンティス(技巧15LV*3)
増援:ワイドボーン(剛剣15LV*2)
後から出現するワイドボーンを早く倒すため、なるべく奥に進めない方が良い。

(砕蜂が一体撃破)
砕蜂:夜一様には悪いが、この程度の虚は遅すぎて相手にならん。
藤丸:さすが砕蜂さん!
砕蜂:速さとは絶対的なものだ。当たらなければ、負けないのだからな。
茶渡:ム……

(茶渡が一体撃破)
藤丸:すごい威力だ!
茶渡:当たれば終わり、という威力が相手に与える心理的影響は大きい。
藤丸:そうか、あとは当てる方法を工夫すればいいってことね。
砕蜂:……

(藤丸とワイドボーンの直接攻撃)
藤丸:はああっ!!
砕蜂:遅い!
茶渡:弱い……!
藤丸:えっ?
砕蜂:ぬ……
茶渡:ム……
夜一:(この2人、対照的でなかなか面白いのう)

藤丸:よし、全滅!
砕蜂:楽勝だったな。
茶渡:楽勝だった。
砕蜂:……
茶渡:ム……
夜一:どうじゃ藤丸、白打の研究はできたか?
藤丸:面白いですね。斬術とは違っていて。
夜一:じゃろ?奥が深くてやり甲斐もあるぞ。
藤丸:そうですね。

147:白打修行:未完の奥義
夜一:今回は白打の特別訓練、上級編じゃ。砕蜂!
砕蜂:はっ。
夜一:よろしく頼むぞ。
砕蜂:お安い御用です。
藤丸:よろしくお願いします。
砕蜂:先に言っておくが、事故があっても夜一様をうらむなよ。
藤丸:え?
夜一:訓練を始める!よいか、敵は砕蜂ひとり。儂と藤丸が組んで攻撃する。
藤丸:2対1ですか?
夜一:そのかわり、砕蜂には瞬鬨―シュンコウ―を使ってもらう。
藤丸:シュンコウ?
砕蜂:シュンコウとは、鬼道を自らの体にまとう高位戦闘術だ。
夜一:百聞は一見にしかず。砕蜂、やってみせい!
砕蜂:はっ!
(効果音)
(グラフィック)
藤丸:すごい……!!
砕蜂:この技はまだ未完成でな。私にはまだ完全に制御することができん。
夜一:本当なら、1対1で戦ってもらうところだが、念のため儂もついておく。
藤丸:それだけ、危険だと?
砕蜂:そうだ。現時点における、白打の最高奥義だからな。
藤丸:僕にもこんなすごい技が使えるようになるのか?

(戦闘マップへ)
夜一:戦闘開始じゃ。
砕蜂:一瞬も気を抜くなよ。命取りになるからな。
藤丸:はい!

(戦闘開始)
敵:砕蜂
例によって夜一は当てにならないので、夜一の支援攻撃を受けながら藤丸が撃破する。

(藤丸と砕蜂が直接攻撃)
藤丸:いきますよ!
砕蜂:様子見、などと思っていたらいきなり死ぬことになるぞ。
藤丸:……!!

藤丸:ううっ!?
砕蜂:警告はしておいたはず。死にたくなければ集中しろ。
藤丸:集中すればどうにかなるって!?そんなもんじゃない!
夜一:落ち着け!恐れず、よく見ろ!そして体で覚えるんじゃ!その威力をな。

(夜一と砕蜂が直接攻撃)
夜一:あの時の再戦じゃの。
砕蜂:そのままで私の瞬鬨を受けるつもりですか?
夜一:藤丸も素の状態で戦っておるからの。儂が手本を見せねばなるまい?
砕蜂:ご存じでしょうが、手加減はできませんよ。
夜一:手加減など頼んだ覚えはないの。

夜一:腕を上げたようじゃの!
砕蜂:あるお方に鼻を折られましたので、鍛錬を増やしたのですよ。
夜一:ふ、そうか。

(砕蜂を撃破)
砕蜂:なにっ!?

(戦闘終了)
砕蜂:さすが夜一様。私の瞬鬨の不完全な部分を見抜いておられましたね。
夜一:藤丸によく見ろと言ったのじゃ。儂が見ておらんかったらマズいじゃろ?
藤丸:瞬鬨、恐るべき技ですね。
砕蜂:何を言っている?私が見せたのは不完全な瞬鬨だ。より完成された瞬鬨をお前はこれから見ることになる。
藤丸:これから?
夜一:さよう。今度は儂が相手じゃ。
砕蜂:瞬鬨は夜一様が考案なさったものだ。その完成度は私のものとは比べものにならん。
藤丸:さっきのよりも一体どれだけ……?
砕蜂:見ればわかる。
夜一:さあ、始めるぞ!
砕蜂:私と戦った時のようにはいかぬぞ。
夜一:儂もまだ完全に力を制御できるわけではない。覚悟はしておくがよい。
藤丸:はい!
夜一:では、参る!
砕蜂:構えろ!
藤丸:は、速い!!

(戦闘開始)
敵:四楓院夜一
いきなり瞬鬨を打ってくるがLV上げをしていれば十分回避できるレベル。
直接攻撃で落ち着いて倒せば問題ない。

(藤丸と夜一の直接攻撃)
藤丸:本物の瞬鬨、見せてもらいます!
夜一:死ぬなよ。
藤丸:う……夜一さんが言うといやになるほど迫力がある……

(砕蜂と夜一の直接攻撃)
夜一:悪いが全力でやらせてもらうぞ。
砕蜂:そうでなければ戦う意味などありませぬ!

夜一:ほう、意地を張らんというわけか。
砕蜂:力に力で対抗するだけが戦いではない。今はそう考えているのです。
夜一:熱くなってくれたほうがやりやすいのじゃがの!
砕蜂:熱くなるのは未熟な証拠。教えてくれたのは夜一様です。

(夜一を撃破)
夜一:ほう……

(戦闘終了)
夜一:ほう、砕蜂と共同とはいえここまでやるとはの!おぬし、白打の才能があるのかもしれんの。
藤丸:瞬鬨……もし会得できればとあこがれてしまいます。
夜一:あこがれでは終わらんかもしれんぞ。
砕蜂:(む……)
夜一:しかし、砕蜂を抜くのは並大抵のことではない。精進するのじゃぞ。
藤丸:はい!
砕蜂:(わっ、私は負けん!断じて負けんぞ!)

149:憩い1
藤丸:ん……ここは?
卯ノ花:ようやく目覚めたようですね。気分はいかがでしょう?
藤丸:あれっ?卯ノ花隊長!?
卯ノ花:修行のきびしさに体が耐えきれず、寝込んでいたのですよ。
藤丸:そうだったんですか?どれだけ寝ていたんでしょう?
卯ノ花:二日ほど、ですね。
藤丸:そんなに!?
卯ノ花:よほど無理をしていたのでしょう。傷の手当てをしても、なかなか目覚めなくて。
藤丸:すみません……あのっ!すぐ修行に戻りますから!
卯ノ花:では、これを持ってお行きなさい。よく効きますから。
藤丸:ありがとうございます!
卯ノ花:修行に関しては、私は手伝うことができません。ですが、私と伊花があなたを見守っています。忘れないでくださいね。
(卯ノ花の秘薬×1 入手!!)

150:憩い2
詩葉:ここみたいですよ、織姫ちゃん。
井上:うわぁ、広いんだね。
夜一:おう、よう来たの。こっちじゃ。
藤丸:……
詩葉:わー、完全にのびちゃってる。
井上:それで、あたしたちの出番てわけですね。
夜一:すまんな。気安く四番隊を呼ぶわけにもいかんでの。
詩葉:おまかせあれ!
井上:まかせてください!双天帰盾!私は拒絶する!
詩葉:消毒!お薬!ついでに応援!ガンバレ強い子!
藤丸:う……
夜一:気づいておらんじゃろうがみな、お前を支えてくれておる。何としても力をつけ、期待に応えねばならんの。
藤丸:……
(乙女の期待×1 入手!!)

151:憩い3
藤丸:あれ……?う〜ん……ん?うん……ふむ……
夜一:どうした?
藤丸:いや、何だか最近、回復が早くなったかなって。これって、力がついてきたってことなんでしょうか?
夜一:そうだとも言えるし、そうでないとも言えるの。
藤丸:どういうことです?
夜一:なんにせよいいことじゃ。それだけ修行に打ち込めるからの。
藤丸:そうですね!よーし、今日もやるぞっ!



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Last-modified: 2013-09-02 (月) 08:20:43 (1395d)