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111:狛村の助言
藤丸:……
射場:おう、何ぞ用か?
藤丸:あの、狛村隊長はいらっしゃいますか?
射場:隊長?おう、ちょっと待っとれ。

狛村:おお、藤丸か。
藤丸:実は、狛村隊長に相談したいことがありまして……
狛村:アルトゥロのことだな。
藤丸:はい……僕はどうすればいいのでしょうか?
狛村:儂からは何も言うことはない。おぬしは儂の部下ではなく自由な立場のはず。何かを命じることはせぬ。
藤丸:そうですか……
狛村:儂はただ、おぬしがつまずいた時に支えるだけだ。
藤丸:えっ?
狛村:言ったはずだ。宮能藤丸に関する全責任は儂がとると。
藤丸:狛村隊長……
狛村:恐れや迷いと戦うのは自分自身。孤独な戦いだ。それを乗り越え、戦うべき敵と対峙する時には、いつでも儂が力になる。藤丸よ、自分に負けてはならん。儂は信じておるぞ。

藤丸:アルトゥロを倒し、征源様やまつ梨を助ける。覚悟を決めるのは、僕自身の戦い、か……
(相性UP)

112:空鶴のケンカ論
空鶴:どうした、藤丸?
藤丸:ええ、ちょっと話がありまして。
空鶴:しけた顔してやがんな。その負け犬ヅラ、どうにかなんねえのか?
藤丸:実はそのことで相談を……
空鶴:相談もクソもねえ!辛気くせえ顔してんならウチから叩き出すだけだ。
藤丸:そうですか……
空鶴:テメェ、ここが誰ん家か忘れてんじゃねえか?
藤丸:忘れてませんよ、ここは空鶴さんの……
(効果音)
藤丸:ぐば!?
空鶴:思い出しやがれ!俺の兄貴は誰だ?
藤丸:あっ……!!
空鶴:俺から言うことはそれだけだ。意味はテメェが考えな。

藤丸:海燕先輩ならどうするだろう、なんて考えるまでもない。ここで引き下がるのか、僕は……?いや!
(相性UP)

113:魂への誓い
藤丸:恋次くん、ちょっといいかな……?
恋次:おう、何だ?

恋次:ふーん。それで、アルトゥロの件から手を引けってか?
藤丸:恋次くんなら、どうする?
恋次:おめー、俺があきらめろって言ったらあきらめんのか?
藤丸:え……?
恋次:あきらめてどうする?毎日ため息つきながらすごすのか?そんなの、意味ねえよ。
藤丸:そうだけど……
恋次:いいか、自分にウソはつけねえんだ。だから、ごまかさずに自分の意志を誓いとして魂に刻み込め。絶対に勝つ!必ずやりとげるってな。そうすりゃ何でもできる!
藤丸:誓いを、魂に……?
恋次:そう、誓うんだ。テメー自信の魂にな!そして誓いを裏切るな。自分を裏切ったら、みじめだからよ。
藤丸:自分を裏切るな、か……
恋次:他人がどう言おうと、自分だけは裏切るな。そうすりゃ前に進める。
藤丸:恋次くん……
恋次:よっし、じゃあこれをやる。
藤丸:これは……!
恋次:俺のお守りみてえなもんさ。とっときな。
藤丸:あ、ありがとう。恋次くん。
アイテム

114:浮竹の励まし
浮竹:また会いにきてくれたのか。
藤丸:いえ、実は相談したいことがあって。
浮竹:アルトゥロのことか?
藤丸:はい。やはり、僕は関わらないほうがいいんでしょうか?
浮竹:アルトゥロの件は、尸魂界全体の問題だ。お前個人の意志で判断するべき問題じゃない。しかし、だからといってお前が関わるべきじゃないとは、俺は思わないな。
藤丸:それは、なぜです?
浮竹:死神の戦いには、2つある。
藤丸:2つ……?
浮竹:そう。命を守る戦いと誇りを守る戦いだ。
藤丸:!
浮竹:ふっ。アルトゥロとの戦いは、お前にとってどっちだ?
藤丸:……

藤丸:命を守る戦いと、誇りを守る戦い……か。
(相性UP)

115:日番谷の気遣い
藤丸:日番谷、隊長……
日番谷:どうした?隊長って呼ぶなんて珍しいじゃねえか。
藤丸:うん、実はね、まじめな相談があって。
日番谷:何だ?

日番谷:そうか……涅がそう言ったか。
藤丸:僕はどうすればいいんだろう?
日番谷:決めるのはお前自身だ。俺がどうこう言う問題じゃない。
藤丸:そうだけど……
日番谷:涅の報告によれば、アルトゥロの完全復帰までまだ時間がかかるらしい。それまでにお前が何をするか、それは自由だ。
藤丸:……
日番谷:ケツを蹴られてから走り出すのはみっともないぜ。じゃあな。
藤丸:う……
日番谷:藍染にアルトゥロ、戦力はいくらあっても足りねえ。こっちも隠し玉のひとつぐらいあったってバチは当たらねえよな。
藤丸:日番谷隊長……
(相性UP)

116:織姫とともに
藤丸:……
井上:藤丸くん、こんなところで何してるの?
藤丸:織姫ちゃん。
井上:あれぇ?元気ないですぞー?
藤丸:うん、実は……

井上:そっかぁ……その気持ち、あたしもわかるな。
藤丸:え……?
井上:あたしも、足手まといだってわかってるから。
藤丸:織姫ちゃん……
井上:石田くんや茶渡くん、そして黒崎くんは、いつだってあたしの先を走ってて、あたしはそれについていくだけで、精一杯……泣きたくなっちゃうよね、ホント。
藤丸:……
井上:でも、あたしはがんばるよ。ふがいない自分だけど、せめて、自分だけは自分の力を信じようって、思うの。だから、藤丸くんも、自分を信じてあげて。
藤丸:そうか、そうだね……
アイテム

117:砕蜂の助言
藤丸:……
砕蜂:落ち込んでいるようだな。
藤丸:砕蜂さん……
砕蜂:およそのことは把握している。涅に罵られたのだろう?
藤丸:僕はどうすればいいんでしょう……
砕蜂:お前、この時代に来て少し変わったようだな。
藤丸:えっ?
砕蜂:夜一様の救出に向かったお前は、自分のことなどかえりみなかったはずだ。
藤丸:そうですけど……
砕蜂:意志は力を生む。私はそう信じて修行を重ねてきた。果たすべき目的あればこそ努力を続けられる。おまえはそう思わないか?
藤丸:目的があるからこそ……?
砕蜂:今のお前には目的がある。ならばあとは簡単だ。
藤丸:簡単、でしょうか?
砕蜂:ただひとつのことに打ち込むのは難しいことか?
藤丸:それは……
砕蜂:すまん、あまりはげましになっていないな。
藤丸:いや、そんなことは!
砕蜂:お前に強くなってほしいからこそ、きびしいことを言うのだ。それだけは、理解してくれ。
藤丸:わかっています。砕蜂さんの気持ち、確かに受け取りました。
砕蜂:そうか。期待しているぞ。
(相性UP)

118:剣八の心構え
藤丸:……
剣八:おい!
藤丸:わぁぁ!
剣八:何ビビってんだよ?
(効果音)
やちる:元気ないぞ、クセッケ!
藤丸:はあ、すみません……
剣八:何だお前、アルトゥロとやり合ったくせに、つまらなそうじゃねえか。
藤丸:ボロボロにされましたから……
剣八:そんなの関係ねえだろ。生き残ったんだからいいじゃねえか。次、戦うのが楽しみだろ?
藤丸:楽しみだなんて……とても思えませんよ。それに、再戦の機会なんてないかも……
剣八:何言ってんだテメェ?勝ち逃げを許す気かよ?
藤丸:え?
剣八:俺なら勝ち逃げは絶対に許さねえな!地獄の底まででも追いかけて、必ず仕留めるぜ。その瞬間を想像するだけで笑いがとまらねえ。ふふふ……
やちる:剣ちゃん、いっちーのこと想像してるでしょ?
剣八:まあな。
藤丸:(一護くんも災難だな……)
剣八:ま、テメェがアルトゥロをあきらめるなら、俺がいただくだけだ。だがもしテメェが奴とやりたいなら、力づくで奪ってみろ。
藤丸:え……!?
剣八:十一番隊には規則もクソもねえ。戦いたい奴と戦う、それだけよ。
藤丸:(戦いたい奴と戦う……か)

藤丸:力があれば、きっと……!!
(相性UP)

119:織姫とルキア
ルキア:井上!まだやれるか?
井上:うん、大丈夫。
ルキア:わかった。じゃあ、続けるぞ!
井上:はい!
浮竹:……
藤丸:浮竹隊長。
浮竹:やあ、藤丸か。
藤丸:織姫ちゃん、ルキアちゃんと修行していたんですね。
浮竹:いい感じだろ?
藤丸:二人とも、いい顔してますね。
浮竹:朽木には、ああいう対等につき合える相手がいなかったからな。
藤丸:どういうことですか?
浮竹:朽木家の娘ともなると、まわりは特別扱いをしてしまう。遠慮もするし、上級貴族へのやっかみもあるしな。
藤丸:海燕先輩もそういうことを言ってました。
浮竹:それで、朽木はなかなかいい修行相手に出会えずにいたんだ。
藤丸:競い合える相手がいるっていいことですもんね。
浮竹:織姫ちゃんもきっと、朽木との修行を重ねれば強くなるだろう。おっとりしているように見えて、芯の強い子だからな。
藤丸:一見、とても戦う力を持っているように見えないんですけどね。
浮竹:お前もまざって来たらどうだ?
藤丸:いえ、二人とも集中しているみたいだし、また今度にしますよ。
浮竹:そうか。また気が向いたら来てくれよ。
藤丸:はい!

131:マユリとネム
藤丸:涅隊長とは、もう一度話し合わないとな。
ネム:そこで止まりなさい。
藤丸:あなたは!
ネム:十二番隊副隊長、涅ネムです。マユリ様はあなたに会う意志がありません。お引き取りください。
藤丸:門前払い、か。
ネム:なぜ、マユリ様に会いにきたのです?
藤丸:決めたからです。アルトゥロの件から手をひかないと。それを涅隊長に認めてもらうため、話がしたいんです。
ネム:それはあなたの都合です。マユリ様の望むことではありません。お引き取りください。
藤丸:なら、せめて涅隊長に宮能が面会を望んでいるとお伝えを。
ネム:その必要は認められません。
藤丸:(出直そう……まずは副隊長を説得しないと)

132:ネムを仲間に
藤丸:今度こそ……!
ネム:またあなたですか。
藤丸:何としても涅隊長に会いたいので。
ネム:なぜマユリ様にこだわるのです?
藤丸:涅隊長には、感謝しなければいけないからです。
ネム:感謝……?
藤丸:涅隊長は僕の考えが甘いと教えてくれました。おかげで自分がいま、何をしなければならないか、はっきりわかったんです。
ネム:マユリ様はあなたの感謝の言葉など望んでいません。
藤丸:わかっています。ですから、僕が涅隊長の役に立つと証明したい。
ネム:……では、証明してください。今、ここで。
藤丸:え!?

(戦闘マップへ)
藤丸:涅副隊長!?
ネム:私を倒せない程度の力などマユリ様の役には立ちません。それに私を倒せばここを通れます。好都合ではありませんか?
藤丸:しかし!
ネム:すでに私はあなたを侵入者と認識しています。逃げ道はありません。
藤丸:無茶な……!
ネム:無茶を言ったのはそちらです。いきます!

(戦闘開始)
敵:涅ネム(技巧18LV)
一発撃破はできなくても普通に1ターン内に終わる。

(ネム撃破)
ネム:……

藤丸:大丈夫ですか、涅副隊長!
ネム:何をしているのです、早く行きなさい……
藤丸:涅副隊長をこのままにして行くわけにはいきません!
ネム:では、私をマユリ様の元へ連れていってください。
マユリ:その必要はないヨ。
ネム:マユリ様……!
藤丸:涅隊長!
マユリ:ネム、お前に話がある。奥へ来なさい。
藤丸:あっ、あのっ!
マユリ:君に用はない。消えたまえヨ。
ネム:……
藤丸:また来ます……

マユリ:フザけるな!
(効果音)
ネム:うっ!
マユリ:お前は私の最高傑作だ!あんな奴に負けることを許した覚えはない!
(効果音)
ネム:っは……う……!
マユリ:私に恥をかかせたのだヨ!お前は!
(効果音)
ネム:ぐっ……あ……!
マユリ:だが、お前が戦って面白いことがひとつわかったヨ。
ネム:はぁ……はぁ……
マユリ:アレは急成長している。いや、潜在能力があったというべきだネ。クズだと思っていたが、予想以上に面白い。研究する価値があるヨ。ネム、あいつに協力するふりをして監視しなさい。いいネ?
ネム:はい、マユリ様……
(ネムが仲間になった!!)

133:マユリを仲間に
藤丸:涅隊長、そろそろ会ってくれるかな……?
ネム:来ましたね。
藤丸:涅副隊長……!
ネム:マユリ様がお会いになるそうです。
藤丸:本当ですか!?
ネム:どうぞこちらへ。

マユリ:元気そうだネ。
藤丸:ようやく会ってくれましたね。
マユリ:たまには研究体の様子を見ておきたくてネ。
藤丸:研究体?
マユリ:ネム、研究体に関する資料を。
ネム:はい、マユリ様。
マユリ:ふむ。やはり霊圧の急激なのびが見られる。面白い。だが、まだまだ弱い。この程度では破面に殺されてしまうだろうネ。
藤丸:やめろと言われても、戦うのをやめませんよ。僕は絶対に……!
マユリ:誰がやめろと言ったネ?
藤丸:えっ?
マユリ:君の急激な成長は、実戦経験によるところが大きい。間違いないヨ。
藤丸:どういうことですか?以前はアルトゥロの件から手を引けと……
マユリ:熾水鏡とアルトゥロに続き、君も私の研究対象になったのだヨ。ネムに作らせた資料によると、君はタダの死神じゃない。優先順位は低いが、研究すべき価値がある。そう判断したのだヨ。
藤丸:それって……
マユリ:今後、君は私が直接観察する。死なれちゃ困るからネ。
藤丸:涅隊長の支配下に入るつもりはありませんよ。これまで通り戦うし、虚圏へ行く方法も探しますから。
マユリ:好きにするがいい。ただし死んだらゆるさないヨ。
藤丸:死ぬつもりもありません。そのために修行しているんですから。
マユリ:がんばりたまえヨ。私も期待しているからネ。
(マユリが仲間になった!!)

134:一護、修行中!
一護:はぁぁ!
(効果音)
十一番隊隊員:うわぁぁ!
(効果音)
一護:まだまだ甘えよ!次はどいつだ!
一角:ちょっとまて、一護。そろそろ交代だ。次は俺の番だろ?
一護:何言ってんだよ?こんなもんじゃ準備運動にもなんねえぜ!
一角:順番を守れっつってんだ!
一護:うるせえな!だったらどかしてみろよ!
一角:上等だ!でけぇ口たたけねえようにしてやるぜ!
一護:来いやコラァ!

一角:くそっ、ねばるじゃねえか!
一護:3時間もいるつもりなかったのに、テメェが倒れねえからだろが!
一角:俺のせいにすんじゃねえ!
一護:どうみてもテメェのせいだろ!

一護:ふうっ。
藤丸:お疲れ様、一護くん。
一護:なんだ藤丸、いたのかよ。
藤丸:すごい稽古だったね。3時間もぶっ続けなんて。
一護:そうでもねえよ。オメーも夜一さんと修行してりゃ3時間なんてすぐだろ。
藤丸:それもそうか……見てると長いけど、やると短いのかもね。
一護:そうだな。おっといけね!そろそろ退散しねえと!
藤丸:用事でもあるの?
一護:そろそろやべえのが来る時間なんだよ!やべえのが!
剣八:やべえのってのは誰のことだ?
一護:でた!
藤丸:!!
やちる:あー!いっちーだ!剣ちゃんと戦いにきたんだね!
一護:おい、逃げるぞ!
藤丸:ちょっと!?あああの、失礼します!
剣八:逃げんじゃねえよ!待ちやがれ一護!
やちる:つっかまえろー!きゃはははは!
(効果音)



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Last-modified: 2013-09-02 (月) 08:20:43 (1392d)